婚活サイトで出会った彼氏が信用できる人かチェック!真面目で誠実?

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2018.12.29

目次

婚活サイトは信用できる?婚活サイトの中には、結婚に焦りを感じている婚活女性をカモにしようと考えて登録している男性が少なからずいます。そんな男性に引っかかってしまうのは、真剣に婚活に臨んでいる女性にとっては時間の無駄でしかありません。

婚活サイトの信用度

貴重な時間を遊び目的の男性に奪われないために、婚活サイトで出会った彼氏が本当に信用できる人かどうかを判断するための方法を見ていきましょう。

本当に独身かを見極める

本当は既婚者であるにも関わらず、独身だと偽って婚活サイトを不倫相手探しのために使う男性が、残念ながら一定数います。

そのような男性とお付き合いをしてしまうと、婚期が遅れる原因になるばかりでなく、男性の奥さんから訴えられるリスクを抱えることにもなりかねません。

男性が結婚していないかどうかを判断するには、いくつかチェックすべきポイントがあります。それらのチェックポイントをクリアしているか確認してみましょう。

一番に確認すべきポイントは左手の薬指です。結婚指輪をしたままでいるのはもちろん論外ですが、自分と会う前まで結婚指輪をはめていた形跡がないかを確認しましょう。

ずっと指輪をしていた状態で、会う直前になってから指輪を外した場合、どうしても指輪の跡がうっすらと指に残ります。

また、用意周到に指輪の跡が消えるタイミング計算して会っていたとしても、指輪部分だけ肌が日に焼けていなかったり、左手薬指だけ他の指と比べて細くなっていたりします。

中には、結婚指輪を普段から着けない男性も多くいます。そのような場合、指輪の形跡を探すのは困難でしょう。そんなときには、彼氏の言動から既婚かどうかを探るのが効果的です。

デートがいつも平日の仕事終わりばかりで、土日や祝日などの休日に全然会ってくれないような男性は、優先すべき家庭があるのかもしれません。

もちろん、仕事や実家の都合などで会えない可能性も十分にあるでしょう。しかし、真剣に結婚相手を探している男性ならば、なぜ休日に会えないのか、事情をきちんと説明してくれるはずです。

逆に理由を誤魔化そうとするばかりで、きちんと説明してくれない男性ならば、既婚者でなくとも何らかの問題を抱えているか、結婚に意欲的でない可能性が高いです。

彼氏の話題に姉や妹などがよく登場してくる場合も要注意。これは、奥さんのことを姉や妹に置き換えて話している場合があるからです。

彼氏も、彼氏の姉や妹も実家に住んでいるというのならば、度々話題に上がることもあるでしょう。しかし、自立している男性ならば姉や妹との繋がりは自然と薄れるものです。

周りにいる男性と比べて違和感を感じるほど話題に上がるようならば、少し彼氏のことを冷静に見直してみるべきかもしれません。

彼氏の結婚に対する意識を探ってみよう

「婚活サイトで知り合ったのだから相手も当然結婚を前提にしているはず」と信じ込んでしまうのは危険です。

婚活サイトには結婚願望が強い女性がたくさんいることを知った上で、そのような女性をカモにしようと企んでいる男性も少なからずいます。

特に結婚への焦りが強いアラフォー女性ならば、簡単に落とせると考えて近づいて来る男性もいるかもしれません。
そのような男性に引っかからないようにするためには、彼氏がどれだけ真剣に結婚を考えているか探ってみると良いでしょう。

なぜ婚活サイトに登録してみようと考えたのか聞いてみるのも一つの手です。女性に比べると、妊娠・出産がない男性は結婚に対して焦りを感じない傾向にあります。

そのため、わざわざ婚活サイトに登録してまで結婚相手を探す動機が何かしらあるはずなのです。

婚活サイトに登録したきっかけを聞いた際に「最近良い出会いに恵まれていなくて」といったような曖昧な答えだと、出会うこと自体が目的で結婚までは意識していないかもしれません。

結婚を意識していない人と一から関係を築いて、そこから結婚を意識させるようにするには、それなりに時間がかかることを覚悟する必要があるでしょう。

なるべく早く結婚に辿り着きたいのならば、自分と同じ熱量で結婚を考えている男性が望ましいです。

婚活サイトを利用して遊び目的で女性と出会おうとしている男性ならば、上記の質問に対して女性が喜びそうな回答を準備しているかもしれません。

そのような男性には、結婚後のビジョンをどれだけ具体的に考えているのかを聞いてみましょう。普段から真剣に結婚を考えていない人にとっては、いきなり結婚後のビジョンを問われても答えは簡単に見つかりません。

しかし、真剣に婚活に臨んでいる男性ならば、何歳までに結婚して、何年後に子どもを設けるか、子どもは何人が良いか、など具体的な答えが出てくるはずです。

いきなりこのような質問をするのは抵抗があるかもしれませんが、そもそも結婚を目的に出会っている二人なのですから、それほど遠慮する必要もないでしょう。

結婚に対する考え方のすり合わせは遅かれ早かれ行うもの。結婚への近道だと思って、思い切って行動してみることも時には大切です。

個人情報は信頼の証

ネットで信用できる人を見つけるのが難しいのは、気にしなければいけない周りの目がないからです。

もし出会いのきっかけが婚活サイトではなく、友人や上司による紹介だった場合、紹介してくれた人の顔に泥を塗るような真似は避けるもの。そのため、出会った相手を裏切るような行為は簡単にはできません。

しかし、婚活サイトのように共通の知り合いが誰もいない状態ならば、男性が女性をだますような行為をしたとしても、女性がそれを誰かに訴える術はないため、ひどいことをするハードルが低くなります。

このような場合は、相手の個人情報を引き出して信用できる人かを判断しましょう。人は、勤め先や家族の情報を知っている相手をだまして遊ぼうとはしないものです。

もしそのようなことをして会社に訴え出られたら、会社での信用を無くしかねません。そもそも、真面目にお付き合いをしようとしている相手以外に、簡単に個人情報は教えないものです。

もし会社のことなどを聞いたときに誤魔化すような素振りが見られたら、知られると不都合なことを隠し持っているか、相手が自分のことを信用していないかのどちらかでしょう。

自分がある程度の情報を提示して信用を得ようとしているにもかかわらず、相手は何も教えてくれないようならば、前者の可能性の方が高いと考えられます。

しかし、会社名を教えてくれたからといって、本当の会社名を教えてくれているとも限りません。だまされていないか確認するためにも名刺をもらいましょう。

偽の名刺を用意してまで遊び相手を探す男性はそれほどいないはずです。ただし、出会ってすぐに名刺をほしがると、相手に警戒される可能性があります。

本来名刺はビジネスの場で使うものですし、いきなり個人情報を聞きだされることに抵抗感がある人も多いです。最低限、自分も名刺を渡しても良いと思えるようになるまでは、無理に名刺を催促するようなことは避けましょう。

約束は誠実さのあらわれ

誠実な人かどうかの判断基準として、「約束をちゃんと守る」というものがよく挙げられます。どんな約束でもきっちり守る人と言うのは、裏を返せば守れない約束は無闇にしない人と言い換えることができます。

そういう人は、自分に何ができて何ができないのかを把握できている人です。そのため、自己管理能力も高く、他人を失望させるような言動はあまりしません。

しっかり約束を守ってくれそうな人かどうか見極めるには、少し無茶と思われるようなことをお願いしてみるという手があります。例えば、「沖縄旅行に連れて行って欲しい」「○○の高級フレンチにディナーを食べに行きたい」などです。

このようなお願いを聞いたときに、考えもなしに「いいよ」と答えるような人は、調子の良いことばかり言ってその場をしのぐ癖があるかもしれません。

もちろん、本当にお願いを聞いてくれることもあるので、OKしてくれたからといって、すぐに調子の良い人だと決めつける必要はないです。

しかし、いつまでも約束が果たされないようであれば、そのような男性だったということでしょう。

このとき気をつけたいのが、お願いの仕方です。付き合いが浅いうちに無茶なお願いをしてしまうと、図々しいと思われかねません。半分冗談くらいに伝えられるような関係になってから、試した方が良いでしょう。

日常的な些細な約束もチェック対象です。特に待ち合わせの時間をきっちり守るかチェックしましょう。約束の時間を守ることは、社会人にとっては当たり前のことです。

しかし、友人や恋人など、プライベートな付き合いになった途端ルーズになる人も少なくありません。そういう男性は関係が深まると気を許すせいか、どんどんとルーズになる傾向があります。また、2人の関係よりも仕事を優先しがちです。

誠実に関係を築こうとしている人は、どんな些細な約束でも守れるように努力してくれます。何度も遅刻を繰り返すような場合、彼氏は自分に対して誠実に向き合おうとしていない可能性があります。

あくまで一つの目安ですが、あまりにも目に余るようならば、彼との関係を一度見直した方が良いかもしれません。

愚痴で責任感をチェック

大人同士の会話となると、やはり仕事関係のものが多くなるもの。仕事の話をするとき、人は2つのパターンに分かれます。それは、仕事のやりがいを話す人と仕事の愚痴を話す人です。

仕事の話をしているとき、愚痴ばかり言う男性は責任感が欠けている傾向にあります。これは、仕事のミスや問題の原因が常に他人にあると考えているからです。

自分に責任があると考えている人であれば、ミスに対して「こんな失敗をやらかしてしまった」という話し方をします。

しかし、他人に責任転嫁をしている人であれば、「あのとき○○さんが××してなければ失敗しなかったのに」という言い方になります。

たまに愚痴を吐く程度ならば、ストレス発散方法の一つとして捉えることもできるでしょう。ただし、いつも愚痴しか言わないようであれば、それはストレス発散の範疇を超えたただの責任転嫁の可能性が高いです。

そのような人を彼氏や結婚相手にしてしまうと、二人の関係がこじれたときは解結に取り組まずに、どれだけ自分に非がないのかを主張するばかりとなります。

そのような男性と関係を続けていくのは容易ではありません。トラブルに見舞われても、誠実にその問題と向き合ってくれるような人かを見極めましょう。

また、愚痴と同時にチェックしておきたいのが、自慢が多すぎないかという点です。自分の仕事に誇りを持っている男性であれば、自慢したいことの1つや2つあるでしょう。

しかし、あまりにも度が過ぎる場合は、ただの押し付けに過ぎません。そのような男性は自分のことを主張するのに忙しくて、相手のことを思いやれない場合が多いです。

お互いを尊敬し合えるような関係にこそ信頼は生まれます。自慢ばかりする男性と出会ったときには、本当にこの人と信頼関係を築いていけるのかという視点で相手のことをよく見てみましょう。

浮気願望をさりげなくチェック

婚活をする上で大切なのが、彼氏が浮気をするような人ではないかどうかを見極めることです。結婚を意識せずに、半分遊びで付き合うような関係であれば、浮気者かどうかは付き合ってから判断しても遅くはないでしょう。

しかし、婚活となれば話は別です。1年近く真剣に付き合っていたにもかかわらず、浮気をされて別れたとなっては、彼氏にかけた1年が無駄に終わってしまいます。

なるべく早く結婚というゴールにたどり着くには、効率よく相手を見極めていく必要があるのです。

彼氏の浮気願望を確かめるのに有効な質問があります。それは「男の人は機会があれば浮気したいと思うもの?」という質問です。

この質問に対して、「男はそういうところがあるかもね」と答える場合は要注意。「男の人は……」と、一般的な男性はどうかという体で質問されたとき、男性は自分のことを振り返って考えていることが多いのです。

そのため、この質問の回答は「自分だったら浮気するかもしれない」と言っているのと同じだと考えられます。

もし浮気願望が全くない人であれば、「そんなことはない」「中にはそういう人もいるかもしれないけれど自分はしない」と答えられるでしょう。

もちろんこの質問の答えが全てではありません。相手が嘘をついて理想の男性を演出していることもあるでしょう。そんな男性に騙されないためには、嘘を見抜く力も必要です。

自分の中の不信感は無視しないで

結婚に対する焦りや恋に浮かれる気持ちから、彼氏に対して不審に思うことがあっても目を反らしてしまいがちです。しかし、不安の種を抱えたまま関係を続けても良いことはありません。

どんな人と出会うかわからない婚活サイトだからこそ、より慎重に関係を進めていくことが大切です。今まで積み重ねてきた経験を基に、彼氏が信用できる人かどうか冷静に見極めましょう。

婚活サイトの信用度

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