婚活サイトで既婚者の見分け方と特徴!騙されて慰謝料なんて嫌でしょ

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2019.01.11

目次

婚活サイトで既婚者?婚活サイトを利用するのは独身の人だけではありません。中には既婚者が紛れていることがあります。

婚活サイトで既婚者

もちろん本気で婚活しようとしている男性もいるのですが、どの男性が既婚者か分からないという女性も多いでしょう。せっかくの出会いも既婚者相手では困ってしまいます。そこで、今回は既婚者に騙されることのないよう見分ける方法をご紹介していきます。

婚活サイトを利用する既婚者は何が目的なの?

婚活サイトを出会い系サイトと同じように考えて登録している既婚男性は少なくありません。サイトによっては、本人確認書類の提出が必要となりますが、その書類だけでは登録した男性が既婚者であるかどうかまでは判断することができないのです。

その為、いくら既婚者の登録はお断りとしていても、紛れてしまいます。ですので、女性側が「この男性もしかして既婚者かも?」と察知する能力を備えておく必要があるのです。

そもそも、なぜ既婚男性が婚活サイトに登録するのかですが、目的としては性的な関係もしくは愛人が欲しいというのが本音でしょう。

風俗や出会い系サイトなどに登録している女性は何となく軽いイメージがあるから嫌という男性は少なくなく、反対に婚活サイトに登録している女性には、「婚活しなきゃ結婚できない女性ってことは、男慣れしていない純真な女性が多いのではないか」と思っているのです。

しかも、男慣れしていないからこそ、既婚であるかどうかを疑うこともなく、簡単に落とすことができると勘違いしています。本気で婚活をしたい女性にとってはとても気分が悪い話かもしれませんが、それでもこのような考えの男性は少なくありません。

また、中にはすでに結婚生活が破綻していて離婚ギリギリのところにいる男性もいますし、家庭内別居状態が続いている男性もいるでしょう。

この場合は、性的なことよりも自分を癒してくれる存在を求めています。家庭内で居場所がないからこそ、心を落ち着ける相手に知り合いたいと願っているのです。

婚活している女性からすれば、「まずは離婚してから!」と言いたくなるところですが、そう決断する勇気がないにも関わらず、新たな女性との出会いを求めている情けない男性もいるのです。

既婚男性のプロフィールはほぼ嘘

出会い目的で婚活サイトを利用する既婚男性の多くが、自分が既婚者であることは隠しています。基本的に婚活サイトは独身を対象としているサイトであり、既婚者の登録が許されているわけではありません。

出会い系サイトであれば既婚者が多数登録していても違和感はありませんが、結婚相手を求める婚活サイトにも登録をしている既婚男性がいるのです。

ターゲットは純真で男慣れしていない女性、もしくは男性にあまりモテず自信がない女性となります。このような女性は簡単に騙すことができると思っているのです。

既婚男性であっても、婚活サイトのプロフィールに結婚している事実などは一切記載されることはありません。独身であることはいちいち書き込む必要がないのが婚活サイトの良いところです。

これを逆手にとって登録しているのが、既婚男性です。その為、プロフィールなどからは既婚男性かを見分けることは一切できません。

そればかりか、既婚男性は出会いに対して焦っていないので、他の独身男性に比べるとガツガツしていない印象をプロフィールから感じることがあります。ただ、プロフィールそのものに嘘偽りが多いのも既婚男性の特徴です。

既婚男性のプロフィールはほぼ嘘であると認識してください。職業や年収なども現実の自分とは異なり、女性が好みそうなプロフィールになっています。

年収が年齢の割に高かったり、職業も医者や弁護士などの肩書を利用していることも多いでしょう。

女性の目に留まらなければ、既婚男性にとっては婚活サイトに登録した意味がありませんので、女性から好まれるような条件の整ったプロフィールであることが多いのです。

ですが、このどれもが嘘の可能性がありますので、その場合はまずメッセージのやり取りの中でプロフィールで書かれていることを中心に質問をしてみましょう。

返答におかしな点がないか、嘘をついていないかを確認することを忘れないようにしてください。中には頭の回転が速い既婚男性もいますので、それだけで判断することはできないのですが、第一段階の見分け方としては有効です。

婚活サイトで既婚男性を見分けるにはプロフィールだけでは無理

婚活サイトで重要な役割を担っているのがプロフィールです。基本的にここに登録された情報を元に、マッチングしていくので、たくさんの女性と知り合う為には女性が好みそうな条件を並べています。

ですが、その情報が真実かどうかはまた別な話なのです。その為、プロフィールだけでは既婚者であるかどうかは見分けることができません。

では、どのように既婚男性と独身男性を見分ければいいのでしょうか。ここからは、見分け方についてご紹介していきます。まず、既婚男性かを見抜く為には、メッセージのやりとりが必須となります。この段階でなければ、見分けることはできません。

メッセージのやりとりも何度かやって疑わしい部分が見えてくれるぐらいで、明確に「既婚者だ!」と思えるようなことはなかなか出てこないのです。

メッセージのやりとりの中で、相手のことをより深く知っていくことになりますが、既婚男性の場合は常に受け身の状態であることが多いと言われています。

ガツガツした印象を与えない為の行動なのですが、女性側から聞かれたことだけを返すのがセオリーです。これは、既婚男性ならではの姑息な考えがあるからと言われています。

姑息な考えというのは、「聞かれなかったから答えなかった」と言えるようにしておくということです。独身が利用するという基本概念がある婚活サイトで「あなたは既婚者ですか?」と聞く女性がどれほどいるのでしょうか。

それでも「聞かれなかったから」と平気な顔をして知らんぷりされてしまったら、本気で婚活している女性にとっては痛手にしかならないでしょう。

また、実際に会ってデートをする約束がいつも平日のみというのも既婚者である可能性が高いと言えます。なぜ、土日は会えないのかという理由が明確じゃなければ、既婚男性であると疑っても良いでしょう。

婚活サイトを経由して、実際にデートを重ねるようになれば、他の連絡方法をお互いに教え合うことがありますが、この時も土日には一切返信がない場合は既婚者である可能性が極めて高いと言えます。

また、夜22時以降に連絡が取れなくなるなんて特徴もあるようです。既婚者かどうかは実際に接して見なければ見抜くのが簡単ではないですが、疑いの目を女性側が持っていることでボロが出ることはあります。

1週間単位の行動スケジュールを把握しておくと、何かに気付くかもしれません。やりとりの中で「おかしい」と思ったその感情は正しいのでしょう。

既婚男性だと知らなくても場合によっては奥さんから慰謝料請求される

婚活サイトで知り合った男性が、既婚者だったことを知らずに恋仲へと発展した場合、どんなリスクが待っているのでしょうか。奥さんが夫の不貞行為を知り得て、慰謝料請求を行う条件の中に「既婚者であることを知っていたか」というのが含まれています。

もし、本当に男性が既婚者であるなんて疑いもしなかったという場合には、いくら奥さんから慰謝料請求をされても支払う必要はありません。ですが、「知らなかった」ことを証明する手段はありますか?

知らなかったというのは、奥さんにとってみれば言い訳にしか聞こえません。そもそも、知らなかったと証明することができないのも事実なのです。

こちらも騙されたのだと主張してみても、納得のいかない奥さんにとっては「じゃあ、その事実を証明してみせてよ!」となるでしょう。これは簡単なことではありません。知らなかったことを証明する方法など形にすることはできないのです。

男性側が「自分が隠していた」と奥さんに伝えたところで、「その女を庇っているのね!」となりよりヒートされる可能性もあります。

不倫とみなされた時のボーダーラインというのが、性行為を行ったかどうかですので、性行為を行う前に一度既婚者であるかどうかを確認しておくことが大切となります。

その時には、ボイスレコーダーなりスマートフォンのアプリなどを利用して記録しておくと良いでしょう。

恋仲になっている相手に対してここまでする必要があるのかと言われれば、本来ならば必要ないと言えるのですが、結婚適齢期を過ぎた年齢の男性の場合に関してはここまでしておくことが大切なのかもしれません。

自分の身を守る為には事前にできることはしておくというのも、婚活サイトを利用する上で必要不可欠な要素と言わざるを得ません。

それから、恋仲になった後に男性が既婚者であることを知ってしまった場合はどうするべきなのでしょうか。既婚者だと分かった時点で別れを決断しておくことが大切です。

もし、そのまま継続してしまったら、奥さんにバレて慰謝料請求されてしまう可能性が高くなります。この時には言い逃れが難しくなってしまいますので、そうなる前に対処しておきましょう。

婚活サイトを利用する際には、既婚者かどうかをチェックすることが大切

婚活サイトは独身専用と思っている女性は多いのですが、実際には独身に紛れた既婚者がいます。このような男性に騙されたと後悔する前に、女性側ができることをご紹介していきます。

まず、不躾な質問かもしれませんが、気になる男性が居た場合に真っ先に「結婚しているか」と聞いてみてください。もし、この答えに対して「していません」と答える場合には、それをスクリーンショットなどで保存しておきましょう。

既婚男性の多くがこの質問が出た段階で面倒だと判断し、その後返信がなくなるようです。フィルターにかけるつもりで、どの男性に対しても行っておくというのが自分を守る上で大切になってくるでしょう。

それから、一度どんな男性か会ってみるという段階でも疑いの気持ちは捨てないこと。まず、会う場所が車や人目のつかない場所を指定してきた場合は、「やましいことを考えている」もしくは「誰かに見られたくない」という気持ちがあります。

例えば、お互いの住所から割り出された最寄り駅というのがあったとして、なぜかかなり遠い駅を指定してくるなんてことも珍しくありません。

地元で堂々と浮気をしようと思える男性は、わざわざ婚活サイトなどで女性を探すことはありませんので、奥さんにやましいことをしているという自覚がある小心者が多いことからかなり遠い場所を指定してきます。

「なぜそのような場所で待ち合わせるのか」と聞いても「仕事でそっち方面に行く予定があって」とか「今、友達の家に居るから」など適当な理由を付けてくるでしょう。

ここで、女性がするべき行動は、男性の指定した場所ではなく自分が望む場所に来てもらうことです。

男性に嫌われたくないという気持ちもあるでしょうが、自分の都合ばかりを押し付けるような男性は結婚してからも苦労させられることが多いようですので、良い男性と巡り会う為にも、女性の気持ちを尊重してくれる男性かどうかを見極めてください。

この段階で、「ごめん、その日は無理」と断ってきたり、連絡が一切取れなくなるようでしたら既婚者であった可能性が高いと言えます。

そして、これは既婚男性に限らず独身男性であっても絶対にしてはいけないこととして、初対面で車に乗るという行為は危険ですので絶対にやめてください。犯罪に巻き込まれる可能性もあります。

最初に会う場所は、女性が指定した人目のある場所というのが基本となります。男性の都合の良い場所なんてもってのほかです。

真剣な付き合いを求めているのであれば、男性がそのような女性の意見を無視することはありませんので、男性に気を遣い過ぎる必要はないのです。

婚活サイトを利用している男性の中に紛れている既婚者というのは、真剣に婚活をしている女性にとっては悪でしかありません。しかし、どのサイトにも一定数は存在している可能性が高い為、自己防衛せざるを得ないのが事実です。

既婚者に騙されたと泣き寝入りすることのないよう、どの出会いに対しても疑う気持ちを持つことはとても大切なことです。プロフィールだけではその人を測ることはできません。自分の目でしっかり見極めることが必要なのです。

既婚者に騙されたと後悔する前に

婚活サイトを利用している女性にとって、既婚者との出会いはなるべくなら避けたいものです。騙されたと後悔する前に、自分の目で見分けることが大切となってきます。

上記でも触れましたが、完璧に既婚者であることを隠せる男性は少ないので、ボロがでるように仕向けるというのも一つのテクニックになります。素晴らしい出会いを求める為にも、既婚者に騙されないように注意しましょう。

婚活サイトで既婚者

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