アラフォー出産タイムリミット!マリッシュで本気の出会いを掴む

1view

2026.07.28

 

結論:アラフォーバツイチの婚活は「過去の延長」で戦うから撃沈する。現実を直視した者だけが最後に笑う

初めまして!アラフォー婚活ラボ所長、そして現場で数 thousands の泥臭いドラマを見届けてきた現役婚活カウンセラーの私です。日々、数多くの相談者さんと面談していますが、特に最近増えているのが「結婚相談所やマッチングアプリで頑張っているのに、全く手応えがない」と嘆く40代前半のバツイチ女性たちです。

まず、ハッキリと結論から申し上げます。

あなたが今、婚活で苦戦している最大の理由は「無意識の勘違い高望み」と「出産タイムリミットに対する焦りの空回り」です。

「えっ、私そんなに高望みなんてしていません!年収は自分と同じくらいでいいし、フツメンでいいんです」

そんな声が聞こえてきそうですね。でもね、現場のプロから言わせてもらえば、その「フツメンで普通年収の40代独身男性」こそが、婚活市場で最も競争率の高い「超・大人気ターゲット」なんですよ。そして、彼らが狙うのは20代後半から30代前半の女性たちです。この市場原理を無視して「過去の自分」や「元夫」を基準にお相手を探している限り、何百回「いいね」を送ろうが、何人と仮交際に進もうが、全滅するのは当然の結末なんです。

特にバツイチ女性の場合、「一度結婚できたのだから、自分には女としての魅力がある」「次の結婚では絶対に失敗したくないから、条件は妥協できない」という心理的プライドが邪魔をします。さらにそこに「出産タイムリミット」という強烈な焦りが加わることで、男性側に「重い」「余裕がない」「条件で選ばれている」というネガティブな印象を与えてしまっているのです。

ですが、絶望する必要はありません。あなたが戦う場所を正しく選び、プロフィールとマインドセットを「今のアラフォーバツイチのリアル」に合わせて劇的にブラッシュアップすれば、本気であなたを愛し、大切にしてくれるパートナーを掴み取ることは十分に可能です。特に再婚組・シングルマザー理解者が集まるマッチングアプリ「マリッシュ(marrish)」は、正しく使えば強力な武器になります。

この記事では、甘い言葉で慰めるような雑誌のアドバイスは一切排除します。現場の泥臭い生データと心理分析をもとに、あなたが今日から何をどう変えるべきか、愛の毒舌を込めてストレートに解説していきます。覚悟を決めて、ついてきてくださいね!

なぜアラフォーバツイチ女性は「無意識の勘違い高望み」に陥ってしまうのか?心理学的アプローチで紐解く罠

なぜ、真面目で魅力的なはずのアラフォーバツイチ女性たちが、婚活の現場でこれほどまでに空回りしてしまうのでしょうか?そこには、無意識のうちに自分の認知を歪めてしまう「3つの心理的罠」が存在します。心理学の観点から、そのメカニズムを解剖してみましょう。

1. 過去の選択を正当化したい「自己正当化バイアス」と「認知の歪み」

一度離婚を経験した女性の心には、深層心理レベルで「離婚という辛い決断は間違っていなかった」と思いたい強い心理(自己正当化バイアス)が働きます。そのため、再婚相手に対しては「元夫よりも優れていること」「元夫以上の年収や優しさを持っていること」を無意識の最低条件にしてしまうのです。

例えば、「元夫は年収500万円だったから、次は最低でも600万円はないと離婚した意味がない」といった思考です。しかし、離婚した当時のあなたの年齢と、現在のアラフォーになったあなたの年齢では、婚活市場における「市場価値(需要と供給のバランス)」が大きく異なります。過去の比較対象を基準にして条件を積み上げることで、知らず知らずのうちに上位数パーセントのハイスペック男性しか視界に入らなくなっているのです。

2. 「普通」の定義がズレる「確証バイアス」とメディアの影響

「私は高望みなんてしていません。普通の人でいいんです」と言う女性に「普通の条件」を聞くと、以下のような答えが返ってきます。

  • 年齢:同世代(40歳〜45歳)
  • 年収:500万〜600万円以上
  • 見た目:清潔感があり、太っていないフツメン
  • 学歴:大卒以上
  • 婚歴:初婚、または子なし再婚
  • コミュニケーション:話が面白く、エスコートができる

一見すると「ごく普通」に見えるかもしれません。しかし、これらを全て掛け合わせると、日本の同年代男性の中でどれくらいの割合になるかご存知ですか?実に上位3〜5%以下です。婚活市場において、このゾーンの男性は20代・30代女性からも申し込みが殺到する超人気者です。

SNSやネットニュースで「40代でも素敵なハイスペ男性と再婚できました!」という稀な成功事例ばかりを目にすることで、「自分にもそれくらいの権利があるはずだ」と確証バイアスがかかり、自分の狙っている層がいかに「非現実的な高望み」であるかに気付けなくなってしまうのです。

3. 出産のタイムリミットが引き起こす「焦りと生存本能の暴走」

40代前後になり、「子供を産むラストチャンスかもしれない」という焦りが生じると、女性の生物学的な防衛本能が過剰に働きます。「もし出産・育児となった場合、自分を守ってくれる経済力があるか?」「頼りになる男か?」を瞬時に見極めようとするあまり、相手を査定する目つきが厳しくなるのです。

この焦りは、男性側に恐怖感として確実に伝わります。男性は「俺という人間そのものを見てくれているのではなく、種馬やパトロンとしての条件を見られている」と感じた瞬間にスーッと引き去ってしまいます。タイムリミットへの焦りが、結果として一番欲しかったはずの出会いを遠ざけるという悪循環に陥っているのです。

【現場の赤裸々体験談】高望みで撃沈し続けたYさん(41歳・バツイチ)が、マリッシュで運命の再婚を果たすまでの180日

ここで、私が実際に担当した会員様の実例をお話ししましょう。仮名としてYさん(当時41歳・バツイチ・子供なし)とします。Yさんの生々しい失敗と奇跡の逆転劇は、今婚活で悩んでいるあなたにとって大きなヒントになるはずです。

「元夫越え」を狙って結婚相談所で全滅した前半戦

Yさんが私の元に面談に来られた時、開口一番こう言いました。

「先生、大手結婚相談所に1年間在籍したんですが、全然いい人がいませんでした。お見合いは組めても、交際1〜2回で断られてばかり。男の人って、本当に見る目がないですよね」

Yさんは整った容姿で仕事もバリバリこなすキャリア女性。前夫とは相手の浮気が原因で離婚されており、「次は絶対に浮気をせず、尊敬できる高年収の男性と結婚して、できれば子供も一人産みたい」という強い希望を持っていました。彼女が検索条件に設定していたのは、「40〜45歳、年収700万以上、大卒、初婚、身長175cm以上」。

私は開口一番、「Yさん、その条件で戦うのは自殺行為ですよ。相談所には20代〜30代前半の初婚女性がたくさんいます。700万以上の40代男性は、その若い女性たちを選びます。Yさんが選ばれる確率は極めて低いんです」とズバリお伝えしました。

しかし、当時のYさんは「でも妥協して好きでもない人と再婚しても意味がありません!」と聞く耳を持ちませんでした。結果、相談所で100人以上に申し込み、お見合いできたのはわずか3人。その3人からも「面接をされているようで苦しかった」「子供へのプレッシャーが重い」という理由で仮交際を終了されてしまったのです。

プライドを捨て、再婚特化型アプリ「マリッシュ」へ主戦場を変更

全滅のショックで打ちひしがれたYさんに、私はこう提案しました。

「Yさん、プライドを一度ゴミ箱に捨てましょう。そして、戦う場所を変えます。初婚の若い女性が優遇される大手相談所ではなく、バツイチや子持ちに理解がある男性が集まるアプリ『マリッシュ』に移動します。そして、条件を根底から見直してください」

マリッシュは、他の一般的なマッチングアプリとは異なり、再婚組やシングルマザー・シングルファザーを応援する機能(リボンマークなど)が充実しています。ここなら、「バツイチであること」がハンデになるどころか、むしろ「人生経験の豊富さ」としてポジティブに評価される土壌があるのです。

私たちはYさんのプロフィールを全面的に書き直しました。

  • 写真の変更:プロが撮影したキメキメのお見合い写真から、友人にカフェで撮ってもらった笑顔の自然体写真へ。
  • 条件の撤廃:年収条件を「400万円以上(自分と同等)」に下げ、年齢制限を「50歳まで」に拡大。婚歴も「再婚・子持ちOK」に変更。
  • 自己PRの刷新:「仕事のキャリアや求める条件」を一切排除し、「料理好きなこと」「失敗を乗り越えて相手を思いやれるようになったこと」「休日に一緒に笑って過ごしたいこと」を中心に記述。

運命の出会いと、妥協ではなく「受容」によって掴んだ幸せ

マリッシュに移行して1ヶ月後、Yさんに一人の男性から「いいね」が届きました。お相手はKさん(46歳・バツイチ・中学生のお子さんの親権は前妻)。年収は450万円、地方公務員の素朴な男性でした。以前のYさんなら「年収が低い」「見た目が地味」「40代後半」と一蹴していた条件です。

しかし、アドバイス通り「まずは会ってみる」ことを決意したYさん。実際に会ってみると、Kさんは元夫のような華やかさや口の上手さはありませんでしたが、Yさんの話を深々とうなずきながら聞いてくれ、店員さんにも誠実に対応する、心から温かい人柄の持ち主でした。

Kさんは言いました。「僕は一度失敗しているからこそ、次のパートナーとはお互いを尊重し合って、穏やかな家庭を築きたいんです。Yさんのプロフィールを読んで、苦労を分かち合える優しい方だと思いました」

Yさんはその言葉に涙が出そうになったと言います。「私は条件という鎧を着て、相手を評価することばかり考えていた。でも、本当に欲しかったのは、私の素顔を受け入れて寄り添ってくれる『安心感』だったんだ」と気付いた瞬間でした。

その後、交際はスムーズに進み、出会って半年でふたりは再婚。出産のタイムリミットについても素直に話し合い、「授かれたら嬉しいけれど、ふたりで仲良く生きる人生も最高だよね」という結論に達したことで、Yさんの心からの笑顔を取り戻すことができたのです。

この体験談から分かるように、「高望みの条件」を捨てたとき、初めて「本当の幸せ」が入ってくるスキマができるのです。

マリッシュで劇的にお申し込みが増える!「プロフィールの改善具体策」

さて、ここからは超・実践編です。Yさんのようにマリッシュで最高のパートナーと出会うためには、プロフィールを「男性目線」で戦略的に作り込む必要があります。アラフォーバツイチ女性が陥りがちなダメ例と、劇的に改善するビフォーアフターを公開します。

1. 写真:高価なドレスや過度な加工はNG!「親しみやすさと清潔感」で勝負

男性がプロフィールで最初に目にするのは100%写真です。ここで「痛い」「近寄りがたい」と思われたら、本文すら読まれません。

【NGな写真の例】

  • 婚活写真館で撮った、ポーズバッチリの『お見合い写真』(アプリでは浮いてしまい、気合いが空回りして見える)
  • アプリの加工フィルターで目を巨大化させ、肌を飛ばしすぎた自撮り写真(会った時のギャップで即終了)
  • 高級レストランやブランド品が映り込んでいる写真(「金がかかる女」として敬遠される)

【OKな写真の例】

  • 日中の自然光が入るカフェや公園で、友人に撮ってもらった「とびきりの笑顔」
  • 服装は明るい色(白、ピンク、パステルカラー)のニットやブラウス。露出は控えめだが、女性らしいシルエットがわかるもの
  • 趣味を楽しんでいる最中の写真(旅行先や料理など、会話のきっかけになるもの)

2. 自己PR文:条件提示の「裁判所文章」から、感謝と優しさが伝わる「招待状」へ

文章で一番大切なのは、「この人と一緒にいたら楽しそうだな」「癒やされそうだな」と思わせることです。自己主張ばかりの文章は即刻削除してください。

【改善前:NGな自己PR文】

「はじめまして。仕事は都内でIT系の総合職をしています。元夫の不貞が原因で離婚しましたが、自分磨きは怠っていません。誠実で年収600万以上、たばこを吸わない清潔感のある方を希望します。子供については年齢的にタイムリミットが近いので、真剣に結婚を考えてくださる方のみ「いいね」をお願いします。」

【改善後:神自己PR文のテンプレート】

「はじめまして!プロフィールをご覧いただき、ありがとうございます。

仕事は都内で事務職をしています。過去に離婚を経験していますが、その経験があったからこそ、お相手の気持ちにより添うことや、日常の小さな幸せへの感謝の大切さを深く学びました。

性格は周りから『穏やかで聞き上手』と言われることが多いです。休日は美味しいお店を開拓したり、おうちで料理を作ってゆっくり過ごすのが好きです。

マリッシュでは、お互いを尊重し合い、辛い時は支え合い、嬉しい時は一緒に笑顔になれるような温かいパートナーシップを築きたいと考えています。

お互いのペースを大切にしながら、まずはメッセージでお話しできたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いします!」

いかがでしょうか?文章のトーンを変えるだけで、「近寄りがたい条件面接官」から「包容力のある魅力的な大人の女性」へと印象がガラリと変わりますよね。これぞ現場で成果を出し続けている「引き寄せプロフィール」の秘訣です。

 

辛口・現場主義!アラフォーバツイチ婚活のQ&A(前編:1〜3問)

ここからは、私の元に寄せられたリアルな悩み相談に、忖度なしのストレートな回答をお届けします!

Q1:40歳バツイチです。やっぱり出産は諦めるべきでしょうか?諦めきれない自分がいます。

A:諦める必要はありません。ただし「子供が欲しいから結婚する」順番を逆にすると100%失敗します。

40代での妊娠・出産は医学的に容易ではない現実があります。しかし、実際に40歳以上で初産・経産問わず元気なお子さんを授かっている方を私は何人も見てきました。だから諦めろとは言いません。

問題はあなたの「マインド」です。「子供を産むための精子提供者・パトロン」として男性を探していませんか?その焦りと下心は、男性に恐怖として伝わります。男性が欲しいのは「自分を愛してくれる妻」であり「子供を産むマシン」ではありません。

婚活で成功したいなら、「この人と一緒なら、もし子供が授かれなくても二人で幸せな人生を歩める」と思える相手を探すことです。そうやって肩の力が抜けた時に、結果として赤ちゃんが授かるケースが本当に多いんですよ。順番を絶対に間違えないでください!

Q2:マリッシュでマッチングする男性が、年上ばかり(50代以上)で萎えてしまいます。同世代がいいです。

A:それが「40代バツイチ女性」のリアルな市場価値です。文句を言う前に同世代男性の現実を知りなさい!

はっきり言いますね。40代前半の独身男性がアプリで狙うのは、30代前半までの女性です。あなたが同世代(40代前半)を狙うなら、あなたは「20代・30代の若くて綺麗な女性たち」と正面から戦わなければならないのです。勝てますか?

50代の男性から「いいね」が来るのは、あなたがそれだけ大人としての落ち着きや魅力を評価されている証拠です。最初から「ジジイは無理」と切り捨てるのは愚の骨頂。今の50代男性は若々しくて経済的・精神的に余裕がある素敵な方がたくさんいます。

「同世代がいい!」と譲らないのであれば、男性に対する他の条件(年収、見た目、身長など)を全て外す覚悟を持ちなさい。全てを欲しがるのは、ただの我儘であり勘違い高望みですよ。

Q3:元夫がモラハラ・浮気男でした。男性不信気味で、相手を信用するのが怖いです。

A:過去のトラウマを「免罪符」にして相手をテストするのは今すぐやめなさい。新しい相手は元夫ではありません。

辛い経験をされたことには心から同情します。よく耐えて頑張って離婚されましたね。ですが、厳しいことを言いますが、出会う男性に対して「この人もどうせ浮気するんじゃないか」「モラハラ男じゃないか」と疑いの目を向け、試すような言動をするのは、お相手の男性に対して失礼極まりない行為です。

男性は「信じて頼ってくれる女性」のために頑張りたい生き物です。最初から犯人扱いされたら、どんなに誠実な男性でも逃げ出します。過去の元夫と、目の前にいる男性は完全に別個の人間です。

トラウマを理由に相手を過剰に警戒してしまうなら、まだ婚活を始めるタイミングではありません。まずは自分自身の心を癒やし、「私はもう幸せになっていいんだ」と自分を許すことから始めてください。


 

辛口・現場主義!アラフォーバツイチ婚活のQ&A(後編:4〜8問)

前編に引き続き、現場に寄せられる切実な質問にズバッとお答えしていきます。耳が痛い話もあるかもしれませんが、すべてはあなたが最高の幸せを掴むための「愛の毒術」だと思って受け止めてくださいね!

Q4:メッセージの返信が急に途絶えたり、フェードアウトされたりして傷ついています。

A:ネット婚活において「理由のない途絶え」は日常茶飯事。いちいち凹んでいる時間がもったいない!

アプリでの婚活中、「メッセージが途絶えた=自分が否定された」と捉えて落ち込む女性が非常に多いですが、それは大きな勘違いです。男性側にも様々な事情があります。仕事が猛烈に忙しくなったのかもしれないし、他の女性と交際が進んだのかもしれないし、単にアプリを開くのを忘れているだけかもしれません。

ネット婚活の初期段階では、お互いにまだ「画面の中の記号」でしかありません。会ったこともない相手に過度な期待を寄せたり、去っていった相手の理由を深掘りするのはエネルギーの無駄です。「あ、ご縁がなかったんだな、次行こう!」と1秒で切り替えて、新しい出会いに目を向ける打たれ強さを身につけましょう。婚活は「スルー力(りょく)」が高い人ほど早く成果を出します。

Q5:バツイチ子持ちですが、男性はやっぱり「子供なし」の女性の方を好むのでしょうか?

A:全体数で見れば「子供なし」が有利なのは事実。でも、マリッシュなら「子持ちだからこそ選ばれる」チャンスがあります!

包み隠さず言えば、初婚男性や子なし男性の中には「最初から子供がいる女性との交際はハードルが高い」と感じる人が多いのは事実です。これを否定しても始まりません。しかし、だからこそ利用すべきなのが「マリッシュ」なんです。

マリッシュには、シングルマザー理解者を示す「リボンマーク」を持っている男性が多数存在します。また、ご自身もバツイチで子持ち(または子育て経験者)という男性も多く、「お互いの苦労や子供のありがたみを共有できる関係」を望んでいます。

無理に万人受けを狙う必要はありません。「私の子供も含めて大切にしてくれる、器の大きい一人の男性」に出会えればそれで大勝利なのです。子供の存在を「マイナス要素」として引け目を感じるのではなく、「私の人生を豊かにしてくれた宝物」として堂々とプロフィールで表現しましょう。母親としての強さと優しさに魅力を感じる男性は、必ず存在します。

Q6:仮交際(マッチング後)でお茶や食事に行っても、2回目のデートにつながりません。

A:あなたが「面接官」になっていませんか?男性は「評価される場所」からは逃げ出します。

1回目のデートで終わってしまう女性の特徴第一位は、「無意識のうちにお相手を品定め・評価していること」です。

  • 「店選びの手際が悪いな…」
  • 「年収の割に服が安っぽいかも…」
  • 「会話を盛り上げる努力をしてくれない…」

こんな風に心の中で点数をつけていると、その冷ややかな視線や空気感は必ず男性に伝わります。男性は仕事で毎日評価されているため、プライベートの婚活の場でまで「審査」されたら一発で嫌気がさします。

2回目のデートにつなげるコツは非常にシンプルです。「楽しむこと」「相手のプロデューサーになること」「オーバーなくらい感謝を伝えること」です。「今日はお会いできて本当に嬉しかったです!」「〇〇さんのおかげでとっても楽しい時間でした」と笑顔で伝えられる女性なら、男性は「また会ってこの笑顔が見たい!」と必死で2回目の誘いをしてきますよ。

Q7:男性から「年収」や「貯金」について聞かれるとモヤモヤします。女性の収入も重視されるのですか?

A:当然です!今の時代、40代男性だって「共働きで支え合えるパートナー」を求めています。

「男なら女性を養うのが当たり前」「自分の年収を聞くなんて失礼」と思っていませんか?もしそうなら、その考え方は昭和の遺物です。今や令和の婚活市場、特にアラフォー同士の婚活では「共働き」が圧倒的な主流です。

男性側の本音を明かしましょう。40代男性も将来の老後資金や雇用の不安を抱えています。「自分一人で家族全員の経済を背負うのは重すぎる」「万が一、自分が病気になったらどうしよう」という恐怖と戦っているのです。そんな中、「私の稼ぎは私のお小遣い。あなたは私を養ってね」という姿勢の女性が現れたら、即全滅確定です。

「私も仕事を続けて家計を一緒に支えます」「お互いに自立した大人として助け合いましょう」と言える女性が、誠実でスペックの高い男性から最終的に選ばれるのです。お金の質問をされたら、自分の自立心をアピールするチャンスだと捉えてください。

Q8:どうしても条件を下げられません。妥協して好きでもない人と結婚して幸せになれるのでしょうか?

A:「条件を下げる=妥協」ではありません。「本当に必要なものを見極める=受容」です。

この記事で私が言いたい「高望みをやめる」というのは、生理的に受け付けない相手や、尊厳を傷つけるような相手と我慢して結婚しなさいということではありません。

あなたが固執しているその条件——例えば「年収600万以上」「身長175cm以上」「長男以外」「大卒」といったものは、あなたの人生の「幸せ」に本当に直結していますか?過去の見栄やプライド、親や世間の目を気にして作った「ダミーの条件」ではありませんか?

条件を削ぎ落とした先に残る「一緒にいて心が安らぐか」「辛い時に話し合いができるか」「自分の欠点を受け入れてくれるか」という人間性の部分に目を向けること。これは「妥協」ではなく「成熟した大人の選択(受容)」です。見栄えの良い条件で選んだ男よりも、心から信頼できる男と過ごす日常の方が、100倍幸せですよ。

アラフォーバツイチ女性が現場で勝ち抜くための「会話術&コミュニケーション改善策」

プロフィールを整え、無事にマッチングして実際に会う段階になったとき、多くの女性が「会話が続かない」「相手の深掘りができない」という壁にぶつかります。ここでは、結婚相談所での現場指導で劇的な効果を上げている「アラフォー向け会話テクニック」を伝授します。

1. 「自己開示」の先回りテクニック:相手の心を開く鍵は自分から差し出す

バツイチ女性にありがちな失敗が、「警戒心が強すぎて自分のことを話さず、相手に質問ばかり投げる質問攻め(面接状態)」です。男性からすると「取調べを受けているような不快感」しか残りません。

人間には「返報性の原理」という心理作用があります。相手に心を開いてほしければ、まず自分から失敗談や本音を暴露するのが鉄則です。

【会話のNG例】

女性:「〇〇さんは休日は何されているんですか?趣味は?お酒は飲むんですか?」

男性:「えっと、休日は筋トレをしていて…お酒は少々…」(なんだか取調べみたいだな…)

【会話のOK例】

女性:「私、実はすごくおっちょこちょいで、この前もカフェで注文する時に派手に噛んじゃって恥ずかしかったんです(笑)。〇〇さんは最近、何かクスッと笑っちゃった失敗談とかありますか?」

男性:「ははは、可愛いですね!実は僕もこの前…」

このように、自分のドジな一面や親しみやすい失敗談を先に見せることで、男性側も「あ、この人の前では格好つけなくてもいいんだ」「素の自分を出せるな」と安心し、一気に距離が縮まります。

2. 共感&称賛の「さしすせそ」をアラフォー大人バージョンに進化させる

昔から言われる「キャバクラのさしすせそ(流石ですね、知らなかった等)」をそのままアラフォー女性が使うと、「嘘くさい」「媚びを売っている」と男性に見抜かれます。大人の女性が使うべきは、相手の「価値観やプロセス」を認める深い共感です。

  • 「さ」:さすがの視点ですね!(単に「すごい」ではなく、相手の考え方やこだわりを褒める)
  • 「し」:知れば知るほどステキですね!(相手の深みに興味を持っていることを示す)
  • 「す」:すごく安心します!(一緒にいて心地よいという感情を伝える)
  • 「せ」:世界観が広がります!(相手と話すことで自分の学びになっていることを伝える)
  • 「そ」:そういうお考え、本当に尊敬します!(男性のプライドと存在価値を満たす)

特にアラフォー男性は、社会で揉まれて疲れ切っています。自分の仕事や生き方に対して「理解者になってくれる大人女性」を喉から手が出るほど求めているのです。見た目の若さで勝負する20代女性には真似できない「傾聴力と包容力」こそが、あなたの最大の武器になります。

まとめ:過去の傷はあなたの「強さ」と「優しさ」になる。今すぐ一歩を踏み出そう!

ここまで、かなり厳しくストレートな現実をお伝えしてきました。途中で「もう私には無理かも…」と心が折れそうになった方もいるかもしれません。でも、最後にこれだけはハッキリと言わせてください。

あなたが過去に経験した離婚や挫折は、決して「傷」や「欠陥」ではありません。それは、人の痛みがわかり、日常の小さな幸せに感謝できるようになった、あなただけの「美しさ」であり「勲章」です。

20代の何も知らなかった頃の結婚とは違います。一度傷つき、泥をすすり、そこから立ち上がった今のアラフォーのあなただからこそ、築ける深い絆と穏やかな愛が絶対にあります。

出産のタイムリミットや年齢の数字に怯えて、自分を安売りする必要もありません。かといって、過去のプライドや非現実的な高望みにしがみついて、本当に大切な未来のパートナーを見逃すような愚かな真似もやめましょう。

大切なのは、今この瞬間から「素直な自分」になり、正しい戦場(マリッシュなど)で、誠実にお相手と向き合うことです。

今日が、あなたの残りの人生で一番若い日です。

うじうじ悩んでいるヒマはありません。今すぐプロフィールを書き換えて、新しい一歩を踏み出してみませんか?

あなたの勇気ある一歩を、私は現場から全身全霊で応援しています!

 

 

 

このコラムが気に入ったら
ぜひ「いいね!」をお願いします♪

みんなに役立つ情報をお届けします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

あわせて読みたい関連コラム

掲載中のコラムを見る