アラフォー女性は年収が低いと婚活に不利?

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2018.12.22

目次

アラフォー婚活と年収?女性にとって、男性の年収は結婚相手を決める上で欠かせない絶対条件だと言えるでしょう。

婚活と年収

ただし、相手の年収を気にしているのは女性だけではありません。男性も女性の年収をチェックしているので油断は禁物です。

ここでは、年収の低いアラフォー女性に最適なアプローチ方法などを紹介します。自分に合ったアプローチ方法がわかれば、結婚相手を見つける確率もアップするでしょう。

男性の年収を気にするのは当たり前

結婚した後、専業主婦として暮らしてくのであれば、女性が相手の男性の年収や職業を気にするのは当たり前だと言えるでしょう。

例えば、相手の男性が年収200万円未満のフリーターだと、結婚後の生活が苦しくなることは容易に想像できます。仮に結婚できたとしても、低収入で子供を育てていくのは大変です。

結婚後、女性が今の仕事を続けていく場合でも、子供ができれば独身の頃のようにバリバリ働くことは難しくなります。女性は出産や子育てがあるので、仕事を休んでいる間は男性の収入に頼るしかありません。

そのため、婚活している女性にとって、男性の年収を考えることは必要不可欠だと言えます。

男性も女性の年収をチェックしている

相手の年収を気にしているのは女性ばかりではありません。男性も女性の年収を気にしている人は大勢います。

現在は時代の流れが早く、大企業でも倒産することは当たり前の時代になっているので、自分が職を失った場合のことを考えて、結婚後も女性には働いてほしいと考えている男性がたくさんいるのです。

そのような男性にとって、フリーターなど不安定な仕事をしている女性や、収入が少ない女性は魅力的ではありません。正社員として安定した収入を得ている女性がいれば、男性はそちらに流れていってしまいます。

男性が女性に期待する年収は、最低でも400万円以上だと言われています。東京や大阪などの大都市圏では、世帯年収が最低でも900万円前後ないと子育てが難しいと言われているため、女性の年収が300万円以下になると、結婚して子育てをするのはかなり厳しくなるでしょう。

現在は収入が低くても、正社員であれば収入アップを望むこともできますが、派遣社員やパート・アルバイトで年収300万円以下となると、男性の目線はどうしても厳しくなってしまいます。

年収が1,000万円以上ある男性であれば、女性の年収をあまり気にしない人もいますが、年収が500万円以下の男性のほとんどは女性の年収を気にしています。

資格の有無も重要なポイントです。介護福祉士や保育士などの国家資格を持っている女性であれば、結婚して出産した後も職場に復帰することができますが、何の資格も持っていない女性だと、年齢が高くなるにつれて転職や再就職が難しくなってしまいます。

女性も男性に厳しくチェックされていることを事前に把握した上で、婚活に臨まなければなりません。

婚活市場で高収入男性を見つけるのは大変

自分の年収が低いのであれば、婚活のやり方やアプローチ方法を見直す必要があります。そして、年収の高い男性を狙うしかありません。

ただ、年収が高い男性は当然ながら婚活市場でモテるため、ライバルも大勢います。男性は選ぶ立場にあるため、年収の低いアラフォー女性が多数のライバルの中から選んでもらうのは確率が低いと言えるでしょう。

そもそも、婚活市場に高収入男性はほとんどいないため、婚活を長く続けても年収1,000万円の男性を見つけるのは非常に難しいといえます。

年収600万円以上の男性も少数で、婚活に参加している多くの男性は年収300〜400万円台となります。

ただ、男性の年収も50歳前後でピークを迎えるため、アラフォー女性が高収入の男性を見つけるのは困難です。出会えたとしても、ライバルとの熾烈な競争を勝ち抜かなければなりません。

高収入男性の中には、真面目に婚活していない人もいるため、男性に遊ばれてしまう可能性もあります。

高収入であることを武器にして、近寄ってくる女性と遊んでばかりいる男性も少なくないので、高収入男性を見つけてもすぐに飛びつかず、収入以外の面もしっかり見定めるようにしなければなりません。

婚活市場で高収入の男性を狙うのは、アラフォー女性だけでなく20代女性にとってもリスクが高いので、無理して狙うのは避けたほうが無難です。

年収を重視するのではなく、相手の男性の将来性や性格を含めて総合的に判断したほうが、結婚できる可能性もぐんとアップするでしょう。

自分が幸せだと感じる年収の最低ラインを考えよう

婚活を始める前に、自分が幸せだと感じる年収の最低ラインを考えてみましょう。相手の年収は理想を言えばきりがないので、自分が幸せになれる最低のラインを見つけておくことが大事です。

旅行の頻度や車の必要性、趣味にかかるお金など自分の人生に欠かせないものを自問自答してみると、年収300〜400万円のラインで満足できることに気付くこともあります。年収だけでなく、相手に求めるルックスや身長にも同じことが言えます。

自分が幸せに感じるラインと全く異なるラインの男性を求め続けていても、ミスマッチが起きてしまい、婚活を続けていても良い結果を得ることはできません。

自分の理想を整理できていないのが原因で、結婚相手を見つけられないのは非常にもったいないので、婚活を始める前に必ず自分の理想の最低ラインをまとめておくようにしましょう。

高い条件ではなく、自分が幸せになれる条件を知っておくと、婚活を始めて早い段階で理想の相手が見つかることもあります。

相手の年収をチェックすることも大事ですが、年収だけで男性の価値を測ることはできないので、様々な面を比較して総合的に判断することが大切です。

婚活する場所を変えてみよう

自分の価値を年収で判断されたくないのであれば、婚活する場所を変えてみましょう。これまで結婚相談所や婚活パーティーしか利用してこなかったアラフォー女性は、SNSや趣味のコミュニティに出会いの場を広げてみるといいでしょう。

自分と同じ趣味や嗜好を持つ人と出会える場所に婚活の拠点を移せば、年齢がハンデにならなくなり、性格や価値観を重視して結婚相手を選ぶことができるようになります。

結婚相談所や婚活パーティーだと、プロフィールを見ただけで良し悪しを判断されやすいので、年収の低いアラフォー女性はどうしても不利な戦いを強いられてしまいます。

特に婚活パーティーは1人当たり数分程度しか話す時間が用意されていないため、どうしても相手の外見や年齢だけで良し悪しを判断してしまいがちです。

見た目だけで人を判断していては、いつまで経っても価値観を共有できる相手に巡り会うことはできないでしょう。

その点、趣味などの活動を通じて男女が仲良くなれる場所であれば、自然に同じ価値観を持つ相手と会話が弾むため、年齢や年収はたいして気にならなくなります。

これまで同世代としか交際経験のない人でも、自分の趣味や価値観がピタリと合う男性と出会えば、年の差があっても気にならなくなるでしょう。

実際、アラフォーの独身男性・独身女性で結婚できた人は、趣味のサークルやSNSで結婚相手を見つけた人が多いので、試してみる価値は十分にあると言えます。

これまで結婚相談所や婚活パーティーで失敗ばかりしていた人は、思い切って婚活の場所を変えてみるといいでしょう。

婚活というと、結婚相談所や婚活パーティーを思い浮かべる人が多いですが、これらは婚活に最適な場所とは言えません。

婚活パーティーは様々な異性と話ができることを売りにしていますが、自己紹介程度の会話ですむことが多いので、効率性が悪いと言えます。

年齢制限がある婚活パーティーも多いので、出会いの可能性も自ずと限られてしまいます。婚活パーティは多くの異性から期待を寄せられているものの、「期待はずれに終わった」という意見も多く、失敗した人が多いのが現状です。

結婚相談所を婚活の最後の砦として利用する人もいますが、短期でやめてしまった人が多いのが現状です。

結婚相談所に登録すると、アドバイザーがついて自分に合う相手や出会いの場を用意してくれますが、実際の成婚率は10%未満という非常に低い数字が出ています。

これは結婚相談所の所轄官庁が出した調査結果なので、信頼性が最も高いものになります。このことを知らずに、毎月高いお金を出して婚活をするのは、非常に効率が悪いと言えるでしょう。

基本的に結婚相談所のアドバイザーは、1人で100~150名の会員を担当しているので、必ずしも手厚いサポートを受けられるわけではありません。

身近に異性との出会いが全くないのであれば、結婚相談所に登録するのも一つの方法ですが、登録してから半年経過しても目立った成果が見られないのであれば、結婚相談所を退会して別の場所で出会いを求めたほうがいいでしょう。

世の中には無料で異性と出会える場所もたくさん用意されているので、わざわざ高いお金を出して結婚相談所に登録し続けるのはお金の無駄遣いだと言えます。

結婚相談所に入会するお金があるなら、自分磨きに費やしたほうがよっぽど効果的だと言えるでしょう。これまで婚活に手応えを感じなかった人は、活動する場所が間違っていたのかもしれません。

年齢や年収に関係なく、自分と価値観の合う男性と出会いたいと考えているのであれば、これまで活動していた場所から撤退して、新しい出会いの場に軸足を移してみましょう。

それだけで、アラフォー女性の婚活のあり方が激変します。出会いの場所を変えるだけで、年齢のハンデを激減させることができるので、非常に効果的な方法だと言えます。

SNSやコミュニティなどを積極的に活用して、これまでと違った出会いを求めてみましょう。異性と一緒に趣味を楽しめる場所であれば、初対面の相手から年収などを問われることもなく、純粋に出会いと趣味を楽しむことができます。

年収の低いアラフォー女性はアプローチ方法を変えよう

婚活で相手の年収をチェックしているのは女性だけではありません。男性も女性の年収をチェックしているため、年収の低いアラフォー女性はどうしても不利な戦いを強いられてしまいます。

これまで結婚相談所や婚活パーティーで相手を見つけられなかった人は、思い切って婚活の場所を変えてみましょう。趣味を通して出会える場所であれば、年齢や年収に関係なく、価値観を重視して相手を選ぶことができます。

婚活と年収

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