婚活サイトで結婚前提ならプロポーズまでの期間は?男女の年齢で比較

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2019.01.09

目次

プロポーズまでの期間?婚活サイトは結婚を前提に利用するサービスです。結婚前提の真剣な交際ができるため、出会いを求めている男女に人気となっています。

プロポーズまでの期間

婚活サイトで気になる相手が出来た場合、気になるのがプロポーズまでにかける期間です。ここでは、一般的な目安と年齢別の違いを比較してご紹介しています。婚活サイトを利用している方は是非参考にしてみてください。

婚活からプロポーズまでにかける目安の期間

婚活からプロポーズまでにかかる期間の目安はいくつかあります。一つ目が三ヶ月目で、もう一つが半年です。

三ヶ月というのは、日本最大級の結婚相談所ネットワークの日本結婚相談所連盟によるもので、お見合い後の交際期間は三ヶ月間がルールと定めているところから、一つの目安として三ヶ月が挙げられます。

結婚相談所や婚活サイトは、事前に相手のプロフィールから素性を知ることができるので、三ヶ月という短い期間でもプロポーズを決断できるのです。

ただし、これはあくまでも日本結婚相談所連盟が提示している目安で、必ず三ヶ月必要、というわけではありません。婚活サイトではプロポーズまでの期間を特に制限していないので、三ヶ月というのはあくまで目安として考えておきましょう。

もう一つの目安が半年です。長すぎず短すぎず、分かりやすい区切りとして半年はちょうどいい期間です。前述の通り、婚活サイトではあらかじめ相手のプロフィールを確認してある程度素性を知ることができます。

このため、交際期間は自分と相手が合うのか、結婚しても大丈夫かという確認になります。これを知る期間として、半年を目安に考えるカップルは多いようです。

婚活は名前の通り、結婚を前提とした活動です。ダラダラと交際期間を重ねて、プロポーズのタイミングを逃してしまうのは得策とは言えません。

プロポーズは男性からすることが多いですが、女性側からさりげなくプロポーズしやすい雰囲気を作ったり、相手の様子を見て行動するのも必要です。

婚活で一年以上過ぎると、多くの女性は不安を覚えます。このときに焦って相手からのプロポーズを強要するのはNGです。何故一年以上かけるのか、二人の関係の進展具合、現在の二人の状況、仕事や私生活の状態を客観的に見て、原因を探りましょう。

焦って感情任せに行動してしまうと、せっかくの交際も台無しになってしまいます。冷静かつ慎重に状況を判断しましょう。もし一年以上経過して何の進展もなく、相手からの気遣いがない場合、交際を見詰め直す必要があります。

婚活は年齢が上がるほどハードルも比例して上がっていきます。特に女性は、出産や子育てといった大きな環境の変化があります。プロポーズのタイミングを延々と引き延ばされ、ダラダラと交際期間だけを重ねるのはNGです。

一年以上経ってしまったら、相手との関係を見直しましょう。

20代男女の場合

プロポーズにかける期間は年齢によって異なります。20代の場合、自分のキャリアを積んだり私生活に打ち込みたいという方が多く、結婚はまだ先の話と考える方も多いと言えます。

このためプロポーズにかける期間も長く、1年から2年かけるカップルが多いようです。プライベートも充実させながらキャリアも積みたい、そんな考えからプロポーズにかける期間は長めになる傾向にあるようです。

ただし、全てのカップルが1年から2年の期間をかけるというわけではありません。中には半年以内の短い期間でプロポーズをする方も居ますし、2年以上付き合うカップルも居ます。

女性の社会進出が一般的になっている現代において、20代の結婚は早いと考える風潮もあります。特に20代前半となれば社会に出たばかりの方も多く、まず仕事と私生活の安定を求めるため、結婚を考える余裕もありません。

また、結婚したくても費用が用意できないというカップルも居ます。20代はまだ結婚するチャンスがあるという余裕もあり、プロポーズにかける期間は長くなるようです。

ただ、プロポーズのタイミングを逃してしまいダラダラと交際してしまうカップルも多いので、結婚したい相手が居る場合は相手との関係を慎重に見極め、プロポーズのタイミングを計る必要があります。

30代男女の場合

30代男女の場合、20代と比べてプロポーズにかける期間は短くなり、多くのカップルは半年以下に決めるようです。20代の頃と比べ、キャリアが積まれ仕事にも慣れてきた30代は、私生活に目を向ける機会が多くなります。

このとき、結婚を意識する方が多くなるようです。また、経済的にも余裕が出てきて、結婚を現実的に捉えることができます。結婚を具体的に考えられるようになると、相手を決めてプロポーズする決断も自然と短くなります。

男性は仕事が落ち着き、それなりの役職に就く方が増加する一方で、女性は出産までのタイムリミットを意識する年齢が30代です。20代と比べ、プロポーズまでの期間が短くなるのは必然と言えるでしょう。

また、30代男女の多くは、10代から20代のうちにある程度の恋愛経験を積んでいます。今までの恋愛経験をもとに、自分にはどんなタイプが合うのか、結婚するにはどんな人がいいのか、という具体的な想像ができます。

このため、相手を決めたら交際開始からプロポーズまで、スムーズに進めることができるようです。周囲に既婚者が増え、結婚を身近に感じる機会が多くなるのも理由の一つです。

20代では少なかった既婚者も、30代に入れば自然と増えてきて、周囲の環境に感化されてプロポーズを意識する、というカップルも少なくありません。

若い頃の交際とは違い、刺激的なものではなく一緒に居て心地の良い相手を選ぶようになる傾向があります。若い頃より結婚というものを具体的に考えられるようになり、私生活、仕事が落ち着き、心身に余裕が出てくるのが理由の一つです。

周りに既婚者が増え始め、30代という年齢に焦りを感じる方も出てきますが、ここで焦って相手を決めてしまうと後悔のもとになります。

婚活は結婚がゴールではありません。結婚後の生活は人生において長い時間となります。どれだけ幸せに過ごせるかが最も重要で、そのためには妥協のないパートナー選びが大切です。

相手との時間の過ごし方をじっくり振り返り、「この人となら結婚しても大丈夫」と自信をもって言えるかどうか、慎重に判断しましょう。

40代男女の場合

40代男女になると、更に交際期間が短くなります。半年が上限で、この期間中にプロポーズをする方が多くなるようです。働く女性が増え晩婚化が一般的になっているとはいっても、40代になると焦りを感じる方は多くなります。

この焦りの気持ちが、早い結婚に繋がるようです。40代で婚活サイトを使う方は、若い方より結婚をより強く意識している方が多くなります。結婚前提で交際をするので、プロポーズにかける期間は他の世代と比較して短くなります。

また、40代に入ると他の世代と比べ経済的な余裕が生まれ、私生活と仕事の両方で安定してきます。40代といえば人生の折り返し地点です。老後のことを考え、生涯を共にしたいパートナーをより強く意識します。

また、時間面や体力面で、若いときのようにお試しや遊びで交際する余裕がなくなるので、プロポーズにかける期間が短くなるカップルが増加するようです。

プロポーズまでにかける期間は長い方がいいか、短い方がいいか

プロポーズにかける期間は、長い方が良いか短い方がいいか、どちらがいいと言い切ることはできません。カップルごとの事情がありますし、どちらも一長一短だからです。

短すぎると、相手を良く知らないまま結婚することになってしまい、結婚後のトラブルが起こる可能性が高くなってしまいます。また、短期間の交際は周囲から反発を生む可能性があります。

特に両親から反対される可能性が高くなり、そこから新たなトラブルに発展する恐れがあります。

一方で短い交際期間はメリットもあります。若いうちの結婚で早めに決めてしまえば、後の出産や育児といった生活環境の変化も柔軟に対応できます。

男性の場合も、仕事上の変化が大きくなる20代から30代のうちに結婚してしまえば、私生活を支えてくれるパートナーと一緒に乗り切ることができます。

電撃婚という言葉もあるように、昔と比べ結婚観は寛容になっています。この人と決めることができれば、早い結婚はマイナスばかりではなく、寧ろプラスに働くこともあるのです。

交際期間を長くとった上での結婚は、相手をじっくりと知ることができます。時間をかけてお互いに理解を深めることで、結婚後のトラブル発生のリスクを低くすることができます。

また、交際期間を長く取れば、結婚前に同棲することも可能です。一緒に生活することで初めて分かる相手の素顔というのもありますし、結婚後のシミュレーションとして同棲を選択するカップルは珍しくありません。

同棲期間を経た後に結婚、というカップルも大勢居ます。お互いをしっかりと知る上で、時間は必要なものです。

しかし、一方でデメリットもあります。長い交際期間の中で相手の嫌な部分が浮き彫りになり、別れを選択するカップルも多く居ます。結婚してしまえば許せる点も、交際中のカップルの状態では許せないという点もあります。

すぐに別れることができるカップル、という不安定な状態が長く続くのは、それだけ別れの可能性もあるということです。一番悪いパターンが、プロポーズのタイミングを見つけられずダラダラと交際期間を過ごしてしまうパターンです。

プロポーズは一生の中でも重要な決断で、軽々しくできるものではありません。どこかで踏ん切りをつけないと、そのままプロポーズの機会を逃してしまいます。

プロポーズのタイミングはこの時期が良い、と断定することはできません。カップルごとの事情がありますし、前述で紹介した年齢別の比較はあくまで目安です。プロポーズまでの期間は決められているものではありません。

結婚相談所と違い、多くの婚活サイトではプロポーズまでの期間は決められていません。パートナーとの今の関係、二人が現在置かれている状況、この二つを総合的に考え、二人にとって最善のタイミングを見つけることが必要です。

自分だけの都合でプロポーズをしても、相手に断られてしまう可能性があります。結婚はその後の人生を大きく左右するもので、プロポーズをする相手は長い時間を共にするパートナーです。

相手を気遣い、相手の状況をしっかりと見極める目を持っておくことが、結婚を成功させるためのポイントです。

アラフォー女性が結婚を成功させるためには

プロポーズまでにかける期間は世代によって異なる、というのは前述のとおりです。平均すると半年から一年が多いようですが、これはあくまで目安です。

この期間にプロポーズをすれば幸せになれるという保証ではありませんし、もっと期間を重ねてからプロポーズしたい、という考えの方も居ます。自分たちのペースで、焦らずお互いの事を良く知り、絆を深めることが大切です。

特にアラフォー女性は、どうしても焦りが強く出てしまいます。焦りから相手にプロポーズを強要したり、相手をよく知らないまま結婚を決めるのはNGです。自分の焦りを相手に押し付けてしまうと、逆にプロポーズのチャンスを逃してしまいます。

ただし、だらだらと交際期間を引き延ばすのも得策ではありません。特に出産を考えているカップルの場合、女性にかかる負担は年齢に比例して大きくなります。

昔と比べ医療技術が発展した現代においても、出産は何が起こるか分からないものです。年齢が若ければ若いほどリスクは少なくなるので、出産を考えている場合は二人でしっかり話し合っておきましょう。

また、出産後の子育ても体力と気力が必要です。年齢を重ねれば重ねるほど育児にかかる負担も大きくなるので、プロポーズと一緒に二人の将来も具体的に考えておく必要があります。

アラフォーの婚活は年齢という枷が付きまといます。理想と現実のバランスをしっかりと見極め、最良のパートナー選びをしなければなりません。

若いころであれば選り好みをしたり寄り道をすることができますが、アラフォーの婚活で選り好みや寄り道をしてしまうと、婚期を逃してしまう可能性も出てきます。

アラフォーの交際は、年齢的なことも考え結婚を前提としたお付き合いになることが多いです。また、周りも既婚者が多くなり、結婚の機会も若いころに比べて少なくなります。

限られた交際期間の中で相手を見極め、自分にとって最良の結婚相手かどうか判断する力が求められます。慎重さと判断力、決断力のバランスが重要です。

プロポーズにかける期間はカップルごとで異なる

プロポーズにかける期間はカップルごとで異なります。年齢が若くなればなるほどプロポーズにかける期間は長くなり、年齢を重ねるほど短い期間でプロポーズする傾向にあるようです。

ただし、このタイミングでプロポーズすれば幸せになれる、というわけではありません。二人の現在の状況、進展具合などを総合的に見て、それぞれの最適なタイミングでプロポーズをしましょう。

プロポーズまでの期間

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