アラフォー婚活で年下イケメンを狙うのは高望み?バツイチ女性が掴むべき隠れ優良男性の正体
こんにちは!「アラフォー婚活ラボ」へようこそ。現場一筋で数 headline 百人ものアラフォー女性、そしてバツイチ女性の婚活をサポートしてきた、婚活カウンセラーの神崎です。今日も結婚相談所のリアルな現場から、忖度なしの「愛のある毒舌」で、あなたの婚活を劇的に変えるリアルな現実をお届けします。
さて、今回のテーマは非常に耳が痛いかもしれませんが、極めて重要な真実です。「アラフォーバツイチだけど、やっぱり年下のイケメンと再婚したい!これって高望みですか?」という、相談所の面談室で毎週のように繰り広げられる切実な(そして少し厳しい)お悩みについてです。
最初に、現場の最前線に立つ人間として、明確な結論をズバリお伝えします。
【結論】アラフォーバツイチ女性が「年下イケメン」を狙うのは、99%全滅する超・高望みです。今すぐその市場から撤退し、同世代から少し年上の「隠れ優良男性」にターゲットを絞らなければ、あなたの婚活は一生終わりません。
厳しいことを言ってごめんなさいね。でも、これが会議室のデータではなく、毎日お見合いの成立・不成立の数字を見続けている私の「現場の答え」なんです。なぜそこまで言い切れるのか、そしてなぜバツイチのあなたは年下イケメンに惹かれて自爆してしまうのか。その心理的な罠を解き明かしながら、あなたが本当に幸せになれる「隠れ優良男性」の見つけ方を徹底解説していきます。長文になりますが、本気で結婚したい方は最後まで一文字も漏らさず読んでくださいね!
なぜバツイチアラフォー女性は「勘違い高望み」の罠に陥るのか?心理学的分析
結婚相談所に入会してくるアラフォーバツイチ女性の多くが、なぜか「次は失敗したくないから」という理由で、初婚の女性よりも条件を跳ね上げる傾向にあります。客観的に見れば「かなり厳しい戦いになる」と分かるはずなのに、なぜ本人は気づけないのでしょうか?これには、人間の心理が深く関係しています。
1. 「前夫への復讐心」と「過去の栄光」が認知を歪ませる
バツイチ女性の婚活を難しくしている最大の原因は、実は「元夫」の存在です。「あんな男と離婚して苦労したんだから、次は前の夫よりも確実にスペックが上で、見た目も良くて、私を大切にしてくれる人と結婚しなきゃ離婚した意味がない!」という、無意識の復讐心が働いているケースが非常に多いのです。
また、20代の初婚の時にモテた経験がある女性ほど、「私は男性から選ばれる側の人間だ」という過去の栄光(成功体験)を40代になっても引きずっています。20代の時の自分の価値と、40代・バツイチとなった現在の市場価値のギャップを正しく認識できていない状態、これこそが「勘違い高望み」の正体です。
2. 相談所とマッチングアプリの「いいね」を混同している
現代の婚活はネットやアプリが主流ですが、ここに大きな罠があります。アラフォーバツイチ女性がマッチングアプリに登録すると、実は20代や30代前半のイケメンからたくさん「いいね」が届いたり、メッセージが来たりします。これで多くの女性が「私、まだまだ年下イケメンにいけるじゃん!」と大きな勘違いをしてしまうのです。
ハッキリ言います。アプリで年下イケメンがあなたにアプローチしてくるのは、あなたが「大人の女性として魅力的だから」ではありません。単に「既婚者や遊び目的の男にとって、バツイチアラフォー女性は『結婚を迫られにくく、都合よく遊べそうな相手』に見えるから」です。これを結婚相談所という「本気の婚活市場」に持ち込むと、1ミリもお見合いが組めずに現実の壁にぶち当たることになります。
3. プロポーションや若返り技術による「私はまだ若い」錯覚
今の40代女性は本当に美しいです。スキンケアやメイクの技術も上がり、体型を維持している方もたくさんいます。「美容にお金をかけているから、30代前半に見られます」と言う会員様も多いです。しかし、どれだけ見た目が若く見えても、戸籍上の「年齢」と「バツイチ」という事実は変わりません。男性が検索条件で「39歳以下」とフィルターをかけた瞬間、あなたのプロフィールは画面にすら表示されないのです。見た目の若さと、婚活市場での実質的な価値はイコールではないことを知る必要があります。
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【現場の赤裸々体験談】年下イケメンを追い続けたA子さん(42歳・バツイチ)の悲劇
ここで、私の相談所で実際にあった、胸が締め付けられるようなリアルな失敗談をお話しします。これを読んで「明日は我が身」と危機感を持ってくださいね。
「私は普通の男性でいいんです」と言いながら年下しか選ばない罠
A子さんは42歳、10年前に離婚を経験し、女手一つで1人のお子さん(現在は高校生)を育て上げてきた看護師の女性でした。自立していて、お顔立ちも綺麗で、パッと見は非常に魅力的な女性です。「これならすぐに相手が見つかるかも」と私も最初は期待していました。
入会時の面談で、A子さんはこう言いました。「神崎さん、私は贅沢なんて言いません。普通の男性でいいんです。ただ、前の夫が少しモラハラ気味で見た目もズボラだったので、清潔感があって、できれば30代後半くらいの、一緒にいて恥ずかしくない人がいいな」と。
この「普通」という言葉が、婚活現場では一番恐ろしいキーワードなのです。A子さんがシステムで申し込みを始めたお相手は、36歳〜39歳、年収600万円以上、身長175センチ以上、シュッとした塩顔のイケメンばかり。要するに、婚活市場で最も人気が集中する「超優良・お宝物件」の男性たちでした。
100人申し込んで全滅、やっと組めたお見合いの残酷な結末
結果は火を見るより明らかでした。A子さんが申し込んだ30代のイケメンたちからは、誰一人としてお見合いのOK返事が来ません。当然です。30代後半の年収600万イケメン男性は、相談所では20代後半から30代前半の初婚女性を選び放題なのですから、わざわざ40代で子持ちのバツイチ女性を選ぶ理由がありません。
焦ったA子さんは、「私にお申し込みをくれる男性」のリストを見ることすら拒否しました。そこには、45歳〜52歳までの、少し髪の薄い男性や、ぽっちゃりした体型の、いわゆる「おじさん世代」の男性たちがたくさん並んでいたからです。「こんなおじさんたちと会うくらいなら、1人でいる方がマシ!」と、A子さんはプライドを爆発させました。
入会から半年、A子さんは執念で、奇跡的に1人の38歳IT企業勤務の男性(バツイチ・子なし・マイルドイケメン)とお見合いを組むことに成功しました。A子さんは狂喜乱舞し、高級エステに行き、新しいワンピースを買ってお見合いに臨みました。
お見合いの席で、その男性は非常に優しく、会話も盛り上がったそうです。A子さんは「運命の出会い!」と確信し、交際希望を出しました。しかし、相手の男性からの回答は無情にも「お断り」でした。理由を聞いて、私は言葉を失いました。
相手男性からのフィードバック:
「とてもお綺麗な方でしたが、会話の端々に『私は苦労してきた』というプライドの高さと、年下の僕に対する『値踏みするような視線』を感じてしまいました。あと、お子さんの話をされる時の『母親としての強さ』が前面に出すぎていて、男としては甘えられる隙が全くないと感じ、お断りさせていただきました」
プライドがボロボロになり、退会していった彼女が残した言葉
このお断りをきっかけに、A子さんのメンタルは崩壊してしまいました。「私なりに頑張って若さを保ってきたのに、年齢とバツイチというだけで、なぜこんなに否定されなきゃいけないの?」と、面談室で大号泣されました。結局、A子さんはその後も同世代や年上の男性に目を向けることができず、入会から1年で「もう疲れました」と言って相談所を退会していきました。
退会する際、彼女がポツリと言った言葉が今でも忘れられません。
「神崎さん、私、自分が42歳だってことを本当に忘れてました。周りの友達や職場では『若いね』って言われるから、婚活市場でもその気になってた。鏡に映る自分じゃなくて、システムに並ぶ数字(年齢)が私の現実だったんですね」
このA子さんの悲劇は、決して他人事ではありません。年下イケメンという「幻」を追いかけることは、あなたの貴重な時間とお金、そして何より「自己肯定感」をドブに捨てる行為なのです。
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アラフォーバツイチ女性が本当に狙うべき「隠れ優良男性」の4大特徴
では、年下イケメンがダメなら、一体誰を狙えばいいの?と絶望しないでください。ここからが本番です。婚活市場には、パッと見のプロフィールや写真では損をしているけれど、実際に付き合ってみると最高に優しくて、経済力もあり、あなたを一生大切にしてくれる「隠れ優良男性」というお宝が確実に存在します。
彼らは、20代の若い女性からは「地味だから」「おじさんっぽいから」という理由でスルーされがちですが、人生の酸いも甘いも噛み分けたアラフォーバツイチ女性にとっては、これ以上ない最高のパートナーになります。その特徴を4つに分けて解説します。
1. 年齢は「4歳〜8歳年上」のバツイチ・子なし(または別居親)男性
まず、年齢のフィルターを「自分より年上」に広げてください。具体的には、あなたが42歳なら、46歳〜50歳くらいの男性です。この世代の男性は、40代前半の女性を「すごく若くて魅力的!」と大歓迎してくれます。これだけで、あなたがお見合いを申し込んだ時の受諾率は10倍以上に跳ね上がります。
さらに狙い目は「バツイチ」の男性です。彼らは一度結婚に失敗しているので、女性に過度な幻想を抱いていません。家事の大変さも知っているし、何より「お互い様」という精神があるので、あなたのバツイチという経歴を一切気にしません。むしろ「お互い苦労したよね」と、最初から深い共感が生まれやすいのです。子なし、あるいは子供が元妻に引き取られて別居している男性は、経済的にも時間的にも余裕があるため、特におすすめです。
2. 写真の写りが悪く、服が少しダサい「実物の方が素敵な男」
結婚相談所のプロフィール写真で、少し緊張して顔が強張っていたり、スーツのサイズが合っていなくて垢抜けない印象の男性を見たことはありませんか?多くの女性はここで「生理的に無理」とスルーしますが、これは大損です!
年下イケメンやモテる男は、自分の魅せ方を知っています。しかし、真面目に仕事一筋で生きてきて、女性慣れしていない「誠実な男性」ほど、写真の写り方が下手クソです。こういった男性は、あなたがデートの時に「こういう服、きっと似合いますよ!」と少しプロデュースしてあげるだけで、見違えるほど素敵になります。他人が完成させた既製品(イケメン)を奪い合うのではなく、素材の良い未完成品を見つけて自分好みに育てるのが、賢い大人の婚活です。
3. 派手な趣味がなく、インドア派で「育ちが良い男」
「趣味:海外旅行、食べ歩き、ゴルフ、タワマンパーティー」みたいな華やかなプロフィールを書いている男性は、アラフォーバツイチ女性が最も近づいてはいけない人種です。彼らは自己愛が強く、結婚しても自分中心の生活を変えません。
本当に狙うべきは、「趣味:読書、映画鑑賞、YouTubeを見ること、たまに散歩」といった、一見すると地味で退屈そうな男性です。こういった男性は、刺激的な毎日を求めていない代わりに、家庭に入ると非常に穏やかで、浮気の心配が全くありません。休日は一緒に家でまったり過ごしたり、スーパーの買い出しに一緒に行ってくれたりする、最高の「生活密着型旦那」になります。結婚は「イベント」ではなく「日常」です。日常を穏やかに過ごせる男性こそが、真の優良物件です。
4. 中小企業のベテラン社員、または地味な専門職(技術職・公務員)
年収1000万円以上の大企業管理職や経営者は魅力的ですが、彼らはそれ相応の「若い美女」を求めます。あなたが狙うべきは、年収500万〜700万円前後の、地味だけど堅実な仕事をしている男性です。
例えば、メーカーの技術職、IT系のシステムエンジニア、地方公務員、中小企業の生え抜き部長などです。彼らは派手さはありませんが、会社の信頼が厚く、リストラのリスクも低く、退職金もしっかり出ます。何より、男社会で生きてきているため、女性に対して誠実で、一度好きになった女性を裏切らない一途さを持っています。あなたがバツイチとして苦労してきたことを話せば、「僕がこれからは支えてあげたい」と、男気を見せてくれるのもこのタイプの男性です。
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隠れ優良男性を一本釣りするための「具体的な会話術と相談所での立ち回り」
狙うべきターゲットが分かったら、次は実践です。結婚相談所でこれらの「隠れ優良男性」に出会った時、どのように立ち回れば、他のライバル女性を出し抜いてあなたの虜にできるのか。現場で効果が実証済みのテクニックをお伝えします。
1. お見合いでの第一声は「前のめりな感謝」と「包容力」をアピール
隠れ優良男性の多くは、自分に自信がありません。「自分なんかでいいのかな」「バツイチの綺麗な女性だから、目が肥えているんじゃないか」と、お見合いの席で緊張しています。そこで、あなたの方からその緊張を優しく解きほぐしてあげるのです。
席に座ったら、最高の笑顔でこう言いましょう。
「〇〇さん、今日はお忙しい中、私とお会いしてくださって本当にありがとうございます!プロフィールを拝見して、お仕事に対してすごく誠実に向き合われている方だなと思って、今日お会いできるのを本当に楽しみにしていたんです」
年下イケメンに対してこれをやると「必死だな」と思われますが、隠れ優良男性にこれをやると、一発でノックアウトされます。「なんて性格の良い、素敵な女性なんだ!」と、最初の一歩で好感度がメーターを振り切ります。バツイチ大人の女性ならではの「包容力」と「気遣い」を、言葉と態度で示すことが最重要です。
2. 「苦労話」は絶対にNG!過去はサラッと流して「今と未来」を語る
バツイチ女性がやりがちな大失敗が、お見合いや仮交際の初期に、元夫の悪口や、シングルマザーとしての苦労話を延々と語ってしまうことです。男性は、他人の不幸話や愚痴を聞かされると、エネルギーを吸い取られて疲れてしまいます。また、「この人と結婚したら、自分も前の夫と比較されて責められるんじゃないか」と恐怖を感じます。
離婚の理由を聞かれたら、理由はなんであれ、以下のように30秒で終わらせてください。
「お互いの価値観の違いがあって、話し合いの末に別々の道を歩むことになりました。前の結婚では私も未熟な部分がたくさんあったので、すごく勉強になりましたし、今は相手に感謝しています。これからは、お互いを思い合える温かい家庭を築いていきたいなと思っています」
どうですか?元夫を責めず、自分の非も認め、未来を向いている。この発言ができるだけで、男性からは「精神的に自立した、素晴らしい女性だ」と尊敬の念を抱かれます。過去の泥沼は墓場まで持っていき、お見合いの席では「前向きな光」だけを見せてください。
3. デート代は「財布を出して、きっちりお礼」が鉄則(でも、奢らせる)
隠れ優良男性は、女性にお金を出すことにケチではありませんが、「奢られて当然」という態度を取る女性を激しく嫌悪します。なぜなら、彼らは真面目に働いてお金を稼いできたので、お金の価値をよく知っているからです。
お会計の時は、必ず自分から財布を出し、「私の分はいくらでしたか?」と聞いてください。男性が「いいですよ、僕が払いますから」と言ったら、決して頑なに拒否せず、「本当にいいんですか?ごちそうさまです!すごく美味しかったです、嬉しいです!」と、全力の笑顔でお礼を言いましょう。そして、お店を出た後に「次は私にコーヒーをごちそうさせてくださいね」と、次のデートへの布石を打つ。これができるアラフォー女性は、相談所では無敵です。
アラフォーバツイチ女性のリアルな悩みにズバリ回答!婚活カウンセラーの辛口Q&Aセクション
ここからは、私の相談所に日々寄せられる、アラフォーバツイチ女性たちからのリアルで切実な(そして時に現実が見えていない)お悩みに対して、現場の最前線から忖度なしのストレートなアドバイスを届けていきます。耳が痛いかもしれませんが、すべてあなたの成婚を心から願う「愛の鞭」だと思って受け止めてくださいね!
Q1. 41歳バツイチ(子なし)です。相談所の男性から申し込まれるのは40代後半〜50代後半の地味な男性ばかりで、正直モチベーションが上がりません。どうすれば同世代の普通の男性から申し込まれますか?
【回答】結論から言います。それがあなたの「現在の客観的な市場価値」です。まずはその現実を受け入れないと1歩も前に進めませんよ。
あなたが言う「同世代の普通の男性(40代前半、年収普通、見た目普通)」は、相談所では20代後半から30代中盤までの初婚女性から猛烈なアプローチを受けています。男性側にわざわざ「同世代のバツイチ女性」を選ぶメリットが客観的にあるでしょうか?婚活市場において、女性の年齢は最大のスペックです。あなたが50代の男性を「おじさん」と切り捨てるように、30代の男性からはあなたも同じように見られているのが現実です。
モチベーションが上がらないのは、相手の「外見や年齢」という表面しか見ていないからです。申し込んでくれた40代後半の地味な男性のプロフィールを、もう一度しっかり読んでみてください。安定した収入があり、浮気の心配がなく、あなたを「若い!」と大切にしてくれる最高の旦那様候補が隠れているはずです。ターゲットの年齢を広げることが、あなたが幸せになる最短ルートです。
Q2. 43歳バツイチで中学生の子どもが1人います。マッチングアプリでは30代前半のイケメンと何人かデートできたので、結婚相談所でも同じように年下イケメンを狙えると思ったのですが、お見合いが1件も成立しません。なぜですか?
【回答】アプリの「遊び目的のいいね」と、相談所の「結婚目的の申し込み」を完全に混同しています。今すぐその勘違いを捨ててください!
冒頭の心理分析でもお伝えしましたが、超重要なのでもう一度言いますね。30代前半のイケメンがアプリで43歳子持ちのあなたに近づいてくるのは、あなたと「結婚したいから」では絶対にありません。言葉は悪いですが、彼らにとってあなたは「大人の余裕があって、お金も持っていそうで、結婚を迫ってこない都合の良い遊び相手」として最適だからです。アプリのイケメンは、あなたにタダでスリルと快感を与えてくれる「ファンタジーの住人」です。
一方、結婚相談所は「お互いの人生と財産を背負って生涯を共にするパートナー」を探すリアルな戦場です。相談所の30代イケメン男性が、わざわざ他人の子どもの養育費や教育費の負担リスクを背負ってまで、40代のバツイチ女性を選ぶ理由は1ミリもありません。アプリでのモテ期はただの錯覚です。現実の結婚がしたいなら、子どもの存在も含めて丸ごと愛してくれる、包容力のある40代後半〜50代の男性にターゲットを今すぐ変更してください。
Q3. 前の夫がモラハラで経済的にも苦労したので、次はお金持ち(年収1000万円以上)で、優しくて私の話を何でも聞いてくれる男性が良いです。40歳バツイチですが、これって高望みですか?
【回答】はい、絵に描いたような超・高望みであり、典型的な「前夫への復讐婚活」です。そのままだと一生独身ですよ。
前の結婚で苦労されたのは本当に大変でしたね。その傷を癒やしたい気持ちはよく分かります。しかし、「次の男で元夫の分の元を取ろう」とするスタンスそのものが、婚活を全滅させる原因になります。年収1000万円以上の男性は、相談所では全男性の数パーセントしかいない超エリートです。彼らがパートナーに求めるのは、「自分の仕事を支えてくれる癒やし」や「若い従順さ」であり、「前の夫の愚痴やトラウマを抱え、自分をお財布として値踏みしてくる40代バツイチ女性」ではありません。
また、「お金持ち」で「優しくて何でも言うことを聞いてくれる」という条件は矛盾しています。稼ぐ男は自分の意志が強く、多忙です。何でもあなたの言いなりになるわけがありません。あなたが本当に求めるべきは、年収500万〜600万円の堅実な収入があり、あなたの過去を包み込んでくれる穏やかな同世代〜少し年上の男性です。条件を「元夫の裏返し」で決めるのをやめましょう。
Q4. 45歳バツイチです。お見合いで「バツイチである理由」を聞かれた時、どう答えるのが正解ですか?正直に元夫の浮気や借金のことを話すと、男性が引いてしまっている気がします。
【回答】引かれるのは当然です!お見合いの席は「愚痴の吐き出し口」でも「裁判所」でもありません。ドロドロした過去は綺麗にオブラートに包んで語るのが大人のマナーです。
男性が一番恐怖を感じるのは、女性の「執念深さ」や「被害者意識」です。お見合いという初対面の場で、元夫の浮気や借金の話を赤裸々にされると、男性は「この人はまだ過去に囚われているんだな」「結婚したら自分も何かあったら周りに言いふらされるんじゃないか」と防衛本能が働いて逃げ出したくなります。たとえ100%元夫が悪かったとしても、それをそのまま伝えるのは婚活では大悪手です。
具体的には、「お互いの目指す未来の方向性にズレが生じてしまい、じっくり話し合ってお互いのために別々の道を歩む決断をしました。大変な時期もありましたが、あの経験があったからこそ、人の痛みがわかるようになれましたし、次は思いやりのある関係を築きたいと心から思っています」と答えてください。過去の事実を話すのではなく、「過去を乗り越えて精神的に成熟した今のあなた」を見せるのが正解です。
Q5. 42歳バツイチ(子ども同居)ですが、隠れ優良男性と言われる「地味な年上男性」とお見合いしても、どうしても恋愛感情が湧きません。生理的に受け付けないというか、男として見られないのですが、我慢して交際を続けるべきでしょうか?
【回答】「生理的に無理」なレベルなら我慢する必要はありませんが、「恋愛感情(トキメキ)が湧かない」という理由でお断りしているなら、一生結婚は無理だと思ってください。
バツイチのアラフォー女性が陥りがちな勘違いが、「20代の頃のような燃え上がるような恋愛の延長線上に結婚がある」と思っていることです。あのトキメキは、若さとホルモンの悪戯によるものです。あなたがこれから求めているのは、毎日の生活を穏やかに共に送り、老後を支え合える「家族」ですよね?地味な年上男性に対して「最初からキュンとしない」のは当たり前なんです。
生理的な嫌悪感(匂いが無理、食べ方がどうしても許せないなど)があるなら次へ行くべきですが、「悪い人じゃないけど、ドキドキしない」なら、絶対に仮交際を3回は続けてください。隠れ優良男性の魅力は、スルメのように噛めば噛むほど味が出るものです。3回デートをして、彼の優しさや誠実さ、あなたのお子さんに対する気遣いを見た時に、「この人といると本当に安心できるな」という深い信頼感が湧いてくれば、それが大人の「正しい恋愛感情」です。トキメキ中毒から今すぐ抜け出しましょう。
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まとめ:プライドという「過去の遺物」を捨てたバツイチ女性から、最高の第二の人生を手に入れている
ここまでかなり厳しい現実を突きつけてきましたが、最後に私から、いま必死に婚活を頑張っているあなたへ、心を込めたメッセージを送ります。
バツイチであること、そしてアラフォーであることは、決してあなたの人生のマイナスではありません。あなたは一度の結婚生活を通じて、他者と暮らすことの大変さや、人生のままならなさを身をもって学んできた、初婚の女性にはない「経験という強み」を持っています。その経験は、正しく使えば男性を癒やす最高の「包容力」という武器になります。
あなたが今、結婚相談所で苦戦しているとしたら、それはあなたの人間性に問題があるからではありません。単に、戦うべき市場(年下イケメン)を間違えているか、あるいは「過去のプライド」という重い荷物を背負ったまま打席に立っているからです。
年下イケメンという幻を追いかけるのをやめて、周囲を見渡してみてください。そこには、派手さはないけれど、真面目に働き、あなたとあなたのお子さんを温かく迎え入れようと両手を広げている「隠れ優良男性」たちがたくさんいます。彼らの目を見て、言葉を聞いてみてください。きっと、前の結婚では得られなかった「絶対的な安心感」と「尊重される喜び」を感じられるはずです。
婚活は、自分のプライドを満たすためのゲームではありません。これからの長い人生を、誰と共に手を取り合って生きていくかという「現実の選択」です。あなたが過去のしがらみと見栄を綺麗に捨て去り、目の前の誠実な男性の手をギュッと握り返したその瞬間から、あなたの第二の幸せな人生が始まります。現場であなたのような女性が奇跡の逆転成婚を遂げていく姿を、私は何人も見てきました。次はあなたの番です!応援していますよ!
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