アラフォー独身が即マッチ!マリッシュプロフィール添削の実践ノウハウ

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2026.07.29

アラフォー婚活即マッチ!マリッシュプロフィール添削の実践ノウハウ

「バツイチだからって妥協したくない」「そろそろ再婚したいのに、マリッシュでいいねが全然つかない…」「マッチングしてもメッセージが続かず、お見合いやデートまでたどり着かない」。

婚活カウンセラーとして現場で10年以上、数千人のアラフォー女性を見てきた私から、まず結論をズバリ言わせていただきます。

あなたがマリッシュで選ばれない最大の理由は、過去の結婚生活や自分のプライドが生み出した「無意識の勘違い高望み」と「致命的なプロフィール文のズレ」にあります。

「私は高望みなんてしていません。普通の人でいいんです。年収500万円以上で、清潔感があって、話が面白くて、私の連れ子やバツイチの過去を包み込んでくれる心広い男性なら…」

ちょっと待ちなさい!その「普通」が、婚活市場(特に40代市場)においては上位10%の超人気物件であることを、あなたは自覚していますか?

マリッシュは確かに再婚組やバツイチ、シンママに理解のある男性が集まる素晴らしいアプリです。しかし、だからこそ男性側も「癒やし」や「居心地の良さ」「過度な要求をしない素直さ」を求めています。そこに、過去の傷を警戒心で塗り固めたアラフォー女性が、上から目線の自己PRや理想の押し付け満載のプロフィールを出したらどうなるか?一発でスルーされて当然なのです。

本記事では、世界一の婚活スペシャリストを自負する私が、アラフォーバツイチ女性が激戦の婚活市場で勝ち抜き、理想のパートナーと即マッチングするための「プロフィール添削ノウハウ」と「勘違い高望みから脱却する心理学的アプローチ」を赤裸々にお伝えします。お説教も含めて愛のある毒舌で徹底解説しますので、腹をくくってついてきてくださいね!

第1章:なぜアラフォーバツイチ女性は「勘違い高望み」に陥るのか?心理学的分析

現場で相談に乗っていると、「私、高望みなんて全然していないんです」とおっしゃるバツイチ女性が9割を超えます。しかし、彼女たちの希望条件をヒアリングしていくと、心理学的なトラップに完全にはまっていることが分かります。なぜそのような現象が起きるのか、3つの心理メカニズムから紐解いていきましょう。

1. サンクコスト効果と「元夫との比較トラップ」

一度結婚を経験しているバツイチ女性が陥りやすい最大の罠が、心理学で言う「サンクコスト効果(回収不能な投資への執着)」と「過去の栄光へのしがみつき」です。

「前の夫は年収600万円だったから、再婚相手もそれ以上じゃないと生活水準が落ちる」
「前の夫は家事を手伝わなくて失敗したから、次は家事完璧で包容力があって、私のわがままを全部聞いてくれる人がいい」

このように、無意識のうちに「過去の結婚のマイナス点を埋め合わせるパーフェクトな男性」を求めてしまっていませんか?

離婚によって払った精神的・時間的コストを取り戻そうとするあまり、相手に対するハードルを無意識にどんどん上げてしまうのです。しかし、厳しい現実をお伝えします。20代・30代前半の「初婚時のあなたの市場価値」と、40代バツイチとなった「現在の市場価値」は、婚活市場においては全く異なります。

過去の条件に囚われている限り、現在のあなたに見合う本当に素敵な男性(あなたを大切にしてくれる優良物件)を見落とすことになります。

2. 婚活アプリ特有の「選択のパラドックス」による感覚麻痺

マリッシュをはじめとするマッチングアプリを開くと、 thousands の男性写真がズラリと並んでいます。いつでも検索でき、いつでも「いいね」を送れる環境にいると、人間の脳は心理学的に「選択のパラドックス」に陥ります。

選択肢が多すぎると、人間はより高い条件を求め始め、目の前の一人ひとりを厳密に審査するようになります。条件検索で「年齢:40〜49歳」「年収:500万円以上」「婚姻歴:気にしない」「性格:優しい」と絞り込むと、一見たくさんの男性が表示されますよね。

しかし、「画面の向こうにいる魅力的な男性たち」には、当然ながら全国のライバル女性(30代女性や魅力的なバツイチ女性たち)から毎日大量の「いいね」が殺到しています。「いつでも選べる」という錯覚が、自分の「立ち位置」を見誤らせ、無意識の勘違い高望みを加速させているのです。

3. 防衛本能による「条件の高飛び」

「もう二度と傷つく結婚生活は送りたくない」
「また離婚することになったら、立ち直れない」

このような強い恐怖心や防衛本能が、無意識に「完璧な条件」という高い壁を作らせているケースも多々あります。

相手に高い条件(高年収、完璧な性格、子育てへの深い理解など)を課すことで、無意識に自分を守ろうとしているのです。完璧な人などこの世に存在しません。条件を高く設定して誰ともマッチングしない状態を作ることで、「傷つくリスク」から避難している場合すらあります。まずはこの心理的なブロックに気づくことが、婚活成功への第一歩です。

第2章:現場の赤裸々体験談!「高望み勘違いアラフォー女性」の悲惨な現実と激変の瞬間

ここで、私が実際にカウンセリングした会員様の実話をご紹介しましょう(※個人情報は特定できないよう一部改変しています)。現場の生々しいリアルを感じてみてください。

【事例1】「普通の人でいい」が口癖だった43歳・Kさんの場合

Kさん(43歳・バツイチ・子どもなし・事務職)は、大手相談所で2年間活動したものの全く成果が出ず、私の元へ駆け込んでこられました。

開口一番、Kさんはこう言いました。
「先生、私本当に高望みなんてしていないんです。年収500万以上で、ハゲてなくて、清潔感があって、話が合う普通の人でいいんです。なのに全然良い人とマッチングしません。相談所の仲人さんにも冷たくされて…」

私はKさんのプロフィールと希望条件を一目見て、ズバリ言いました。
「Kさん、43歳で『年収500万以上・フサフサ・清潔感あり・会話上手』の男性を狙うのは、婚活市場では『年収2000万のモデル男性』を狙うのと同義ですよ」

Kさんは絶句していました。40代男性で年収500万円以上かつ見た目に気を使っていて会話が弾む男性は、30代の女性からも大人気の超激戦枠です。そんな人気男性が、プロフィールに「休日はカフェめぐりと旅行です。お互いを尊重し合える素敵な方と出会いたいです(=私をもてなしてください)」としか書いていない43歳女性を選ぶでしょうか?

そこで私は、Kさんのプロフィールを徹底解体し、マリッシュへ移行させる作戦に出ました。

【Kさんのプロフィール劇的改善ポイント】
1. 写真:スタジオの気取ったお見合い写真から、自然な笑顔と親しみやすさが出る明るい普段着カフェ写真に変更。
2. 文章:「相手に何をしてもらうか」ではなく、「自分と一緒にいると男性にどんなメリットがあるか」を明記。
(例:「得意料理は煮物とスパイシーカレーです。休日はお家でまったり美味しいごはんを作ってのんびり過ごすのが好きです」)
3. 条件の見直し:「年収400万円〜・お相手の婚姻歴不問・人柄重視」へ拡大。

結果はどうなったと思いますか?
プロフィールを変更してわずか3日、マリッシュで50代手前のバツイチ温厚男性(年収480万円・誠実なエンジニア)とマッチング。会ってみると会話が非常に弾み、お互いに気取らず居心地が良いと意気投合。マッチングからわずか3ヶ月で成婚退会され、現在は穏やかで幸せな再婚生活を送られています。

「条件のフィルタリング」を外し、「相手に与えられる価値」をプロフィールで提示した瞬間、Kさんの婚活は一気に加速したのです。

関連記事:アラフォー再婚組が陥る「条件の罠」と成婚率を跳ね上げるプロフィール術の全貌

【事例2】「自立した強い女性」をアピールしすぎて撃沈していた45歳・Mさんの場合

もう一人、45歳バツイチ・連れ子(中学生)ありのMさんの例をご紹介します。

Mさんはバリバリ働くキャリアウーマン。「自分は経済的にも自立しているから、頼り甲斐があって対等に議論できる男性が良い」と、プロフィールに仕事の実績や「自分の人生観」「妥協しない生き方」を長文で熱く語っていました。

結果、男性からの足あとはつくものの、「いいね」はゼロ。男性からすると、Mさんのプロフィールは「自己主張が強そう」「隙がない」「一緒にいたら疲れそう」「連れ子ちゃんとの関係作りに口を出されそう」という恐怖感しか与えていなかったのです。

マリッシュを利用する男性が求めているのは、ディベート相手でも威圧的なキャリアウーマンでもありません。「仕事で疲れた心を癒やしてくれる温かい笑顔」と「感謝の気持ちを持って接してくれるパートナーシップ」です。

私はMさんに言い渡しました。
「仕事の凄さは面接で語るものです。婚活プロフィールは『あなたと一緒にいるとどれだけ癒やされるか』をプレゼンする場所ですよ」

Mさんは自分のプライドを捨て、プロフィールを「可愛げと感謝」を伝える文章に一新。連れ子ちゃんについての記載も、「子どもも中学生になり手がかからなくなりました。これからはお相手の方との時間も大切にし、感謝の気持ちを忘れずに寄り添いたいです」と柔らかい表現に変更しました。

すると、同年代のバツイチ男性から「温かいお人柄に惹かれました」と続々と「いいね」が届くようになり、半年後に見事素敵な男性と再婚されました。

第3章:マリッシュで即マッチング!プロフィール徹底添削の実践ノウハウ

さて、ここからは本題である「マリッシュで即マッチングを生み出す具体 プロフィール添削ノウハウ」を伝授します。そのまま使えるテンプレートや例文も用意しましたので、今すぐ自分のプロフィールを開いてチェックしてください!

1. プロフィール写真の「勝ちパターン」と絶対NG集

婚活において、写真はすべての入り口です。どれだけ文章が素晴らしくても、写真で「ナシ」と判定されたら、1文字も読まれません。

【絶対NGな写真】
・奇跡の1枚すぎるアプリ加工写真(SNOWや過度な肌補正は、会った瞬間に「写真と違う」と落胆され即終了します)
・高級レストランやブランド品が写り込んだ写真(「金がかかりそうな女」と男性が逃げ出します)
・真顔のお見合い写真(マリッシュでは堅苦しすぎて浮きます)
・自撮りのアップ写真(特に下からの角度や、ド近眼レンズのような自撮りは痛々しさが出ます)

【マッチ率が劇的に上がる勝ちパターン写真】
・メイン写真:自然光の入るカフェなどで、友人やプロに撮影してもらった「とびきりの笑顔」のバストアップ。
・服装:派手なブランド服ではなく、パステルカラーや白系の明るいトップス(顔映りが良くなります)。
・サブ写真1:趣味を楽しんでいる姿(料理、旅行先での引きのショット、散歩風景など)。
・サブ写真2:手料理やカフェで食べた美味しそうなごはんの写真(家庭的・親しみやすさをアピール)。

2. 自己紹介文の黄金構成フォーマット

自己紹介文は、長すぎても読まれませんし、短すぎると真剣度が疑われます。文字数は**400文字〜600文字程度**がベストです。以下の5つの要素を順番に記載するだけで、誰でも好印象なプロフィールが完成します。

【自己紹介文の5大構成要素】
① 挨拶とプロフィールを見てくれたことへの感謝
② 登録したきっかけと目的(真剣な再婚相手探しであることを爽やかに述べる)
③ 仕事内容と休日の過ごし方(具体性を持たせて親しみやすさを出す)
④ 自分の性格と、相手に提供できる価値(家庭的な一面や居心地の良さ)
⑤ 理想の夫婦像と終わりの挨拶

関連記事:マリッシュの男性心理を完全解剖!足あとは来るのに「いいね」が来ない決定的な理由とは?

3. 【ダメ例 vs 改善例】実践プロフィール劇的ビフォーアフター

では、実際にありがちな「ダメなプロフィール」と「即マッチングする改善プロフィール」を比較してみましょう。

【× ダメなプロフィール例(マッチ率1%未満)】
「はじめまして。友達に勧められて登録しました。仕事は事務をやっています。休日は友達とカフェに行ったり買い物に行ったりしています。過去に色々あって離婚しましたが、次は嘘をつかない誠実な人がいいです。タバコを吸う人や、挨拶ができない人はご遠慮ください。子どもが優先になるので、ご理解いただける方でお願いします。よろしくお願いします。」

<スペシャリストの辛口解説>
・「友達に勧められて」=「自分から真剣に探していない」と言い訳を作っている。
・「過去に色々あって」「嘘をつかない人」「タバコNG」=愚痴やネガティブ、注文が多くて重い印象。
・「子ども優先」=事実であっても最初から突きつけると男性は「自分は蚊帳の外か」と引いてしまう。
・全体的に「私はこういう条件です。合わせてください」という上から目線が透けて見えます。

【○ 劇的改善プロフィール例(マッチ率10倍以上!)】
「はじめまして!たくさんのプロフィールの中から目をとめていただき、ありがとうございます。
仕事は都内でデスクワークをしています。慌ただしい毎日ですが、オンとオフを大切にしながら充実した日々を送っています。
休日は美味しいものを食べに行ったり、おうちでゆっくり映画を観たりして過ごすのが好きです。料理を作ることも好きで、最近はスパイスカレーや和食の煮物作りにハマっています。
周りからは『笑顔が多くて一緒にいると落ち着く』と言われることが多いです。
過去の経験を経て、お互いに感謝の気持ちを言葉で伝え合える、温かい関係の大切さを実感しています。お互いの仕事や好きなことを尊重しつつ、ホッと安心できる家庭を築いていけたら嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。少しでも気になっていただけたら、気軽にお話しできたら嬉しいです!」

<スペシャリストの解説>
いかがでしょうか?ネガティブな言葉は一切使わず、「感謝」「安心感」「居心地の良さ」が伝わってきますよね!これなら男性も「この女性と話してみたい」「一緒にいたら癒やされそうだな」と感じて、思わず「いいね」を押したくなります。

4. アラフォーバツイチ女性がやりがちな「プロフィール文のNGワード&罠」徹底解説

現場で添削していると、良かれと思って書いている言葉が、実は男性を猛スピードで遠ざけているケースが後を絶ちません。ここでは特に注意すべき「NGフレーズ」と、その書き換えテクニックを伝授します。

NGフレーズ1:「良いご縁があればと思い登録しました」
一見丁寧に見えますが、婚活市場では「受身すぎる」「本気度が低い」と捉えられます。「真剣に一生を共にできるパートナーを探しています」と、自分の言葉でハッキリ目的を伝えましょう。

NGフレーズ2:「仕事が忙しく放置ぎみですが…」
「せっかくいいねを送っても返事が来なさそう」「やる気がないならアプリやるなよ」と男性のやる気を削ぎます。どんなに忙しくても「返信は夜になりますが、必ずお返しします」とポジティブな姿勢を見せることが鉄則です。

NGフレーズ3:「子どもの気持ちを第一に考えたいので、理解のある方」
子持ち女性(シンママ)にとってお子さんが最優先なのは当然ですし、男性側も重々承知しています。しかし、プロフィールの一番目立つ場所でこれを前面に出しすぎると、男性は「自分は単なる生活費の援助要員か?」「最初から居場所がなさそう」と警戒します。プロフィールでは「子どもとの時間も大切にしつつ、パートナーとなる男性との絆も温かく育んでいきたいです」と表現をマイルドに工夫しましょう。

NGフレーズ4:「若い頃のような恋愛感情ではなく、穏やかな関係を…」
落ち着いた関係を望む気持ちは分かりますが、男性側からすると「ときめきや性的な魅力は求めないでください」「おじいちゃんおばあちゃんのような関係になりましょう」と言われているように感じてしまいます。男性は何歳になっても女性に「女としての魅力」や「トキメキ」を求めています。「お互いにキュンとするトキメキも大切にしながら、何でも話し合える笑顔の絶えない関係が理想です」と表現するほうが、圧倒的にモテます。

第4章:マリッシュ特有の機能をフル活用して「理想の男性」を引き寄せる立ち回り術

プロフィールの文章と写真を完璧に整えたら、次はマリッシュの機能を戦略的に使いこなすフェーズに入ります。ただ待っているだけの「お地蔵さん婚活」は今日で卒業してください!

1. 「リボンマーク」と「グループ(コミュニティ)」の徹底活用

マリッシュには、他のマッチングアプリにはない独自の機能が存在します。それが「リボンマーク」です。リボンマークを購入して表示している男性は、「バツイチ・シングルマザー・再婚組に対して理解があり、温かく歓迎します」という意思表示をしている優良男性です。

アラフォーバツイチ女性が狙うべきは、まさにこのリボンマークをつけている男性たちです。彼らは過去の経歴を気にせず、むしろ包容力を持って接してくれる確率が極めて高いため、積極的に「いいね」を送っていきましょう。

また、「グループ機能」も絶対に活用してください。「再婚理解者」「休日は一緒にごはんを作りたい」「旅行好き」「温泉好き」など、自分の価値観や趣味に合うグループに10個〜15個ほど参加しておきましょう。同じグループ内の男性からは「共通点が多い親しみやすい女性」と認識され、マッチング率が飛躍的にアップします。

2. 自分から「足あと」と「いいね」を積極的に付ける勇気を持つ

「男性からいいねをもらうのを待つのが女性の嗜み」と思っていませんか?その古い価値観は、アラフォー婚活では今すぐゴミ箱に捨ててください!

人気のある40代男性(誠実、年収安定、清潔感あり)には、日々たくさんの女性からアプローチが届いています。待っているだけでは、あなたは他の大勢の女性の中に埋もれてしまいます。

男性は、女性から「足あと」がつくだけでも非常に嬉しいものです。気になった男性には、毎日自分からどんどん足あとを残しましょう。「足あとをつけてくれた女性=自分に興味を持ってくれている女性」と認識し、男性側から「いいね」を返してくれる確率が跳ね上がります。

さらに、本当に「いいな」と思う男性には、女性側から積極的に「いいね」や「特別いいね(メッセージ付き)」を送りましょう。「自分からいいねを送るなんて恥ずかしい…」なんて言っている間に、素敵な男性は行動力のある他のアラフォー女性に奪われていきますよ!

第5章:現場カウンセラーがズバリ回答!アラフォーバツイチ婚活のリアルQ&A(7問)

ここからは、私のカウンセリングルームに毎日届くアラフォーバツイチ女性たちからの切実な悩みに、現場の生の実態に基づいてストレートにお答えしていきます。「耳が痛い」と感じる回答もあるかもしれませんが、これこそが現実で勝ち抜くための本当のノウハウです。

Q1:「バツイチで子ども(小学生)がいます。男性に引かれないか不安で、子どものことを詳しくプロフィールに書けません…」

【ズバリ回答】隠すのは絶対に逆効果!ただし「重い負担」ではなく「幸せな未来」を想像させなさい。

お子さんの存在をぼかしたり隠したりしてマッチングしても、後から打ち明けた時に「騙された」「誠実じゃない」と思われるだけで、お互いに時間の無駄になります。マリッシュは元々シンママや再婚組に非常に理解のある男性が集まっているアプリですから、隠す必要は一切ありません。

ただし、書き方にはコツがあります。「シングルマザーで仕事と育児に追われ大変ですが理解してください」と書くと、男性は「最初から苦労を背負わされそう」と逃げてしまいます。

「子どもも小学生になり、手がかからなくなって自分の時間も増えてきました。休日は子どもと一緒に美味しいものを食べに行ったり、公園で遊んだりしています。お相手の方とも、ゆっくり絆を育んでいけたら嬉しいです」というように、「自立していて前向きに楽しく暮らしている姿」を提示してください。男性は「この親子と一緒に過ごしたら楽しそうだな」と思えて初めて、あなたの味方になりたいと思うのです。

Q2:「マッチングしてメッセージは続くのですが、一向に『会いましょう』と言われません。どうすればいいですか?」

【ズバリ回答】相手の誘いを待つな!自分から「美味しそうですね、行ってみたいです!」とお膳立てをしなさい。

40代の婚活男性は、思っている以上に慎重で、かつ「断られて傷つくのが怖い」と思っています。特にアラフォー女性に対しては「下手に誘って気持ち悪いと思われたらどうしよう」と警戒しているケースが多々あります。

メッセージで食べ物や趣味の話になったら、あなたからパスを出すのです。「へぇ、お肉好きなんですね!〇〇のエリアで美味しいお店探してるんですよね〜」「今度行ってみたいと思ってるんです!」と、男性が「じゃあ今度一緒に行きませんか?」と言いやすい隙(スキ)を作ってあげてください。

それでも相手が誘ってこないなら、「もしよかったら、一度30分〜1時間くらいお茶でもしませんか?」とあなたから軽く誘って構いません。ここで「女性から誘うのはちょっと…」とプライドを出していると、チャンスをすべて逃しますよ!

関連記事:マッチングアプリでメッセージが続かないアラフォー女性が改善すべき3つの話し方

Q3:「同年代(40代)の男性からいいねが来ません。50代後半や60代の方ばかりから届くのですが、高望みでしょうか?」

【ズバリ回答】高望みではありませんが、自分の狙うターゲット層への「アプローチ不足」です。

アプリの構造上、男性は自分より5歳〜10歳下の女性にいいねを送る傾向があります。そのため、40代女性には50代の男性からアプローチが集まるのが自然な現象です。

しかし、40代同年代の男性とマッチングすることは十分に可能です。問題は、あなたが「待っているだけ」だからです。同年代の40代男性(例えば40歳〜45歳)は、放置していても20代・30代の女性からいいねをもらっているため、わざわざ自分から同年代の女性を探していいねを送る確率が低いのです。

だからこそ、あなたから同年代の男性に「足あと」や「いいね」を積極的に送る必要があります。同年代の男性も、素敵なアラフォー女性からアプローチされれば「同世代で話が合いそうだな」と喜んで返事をしてくれます。待つのではなく、自分から狩りに行く姿勢を持ちましょう。

Q4:「年収条件をどれくらいに設定すればいいか分かりません。やっぱり40代男性なら年収500万円以上は譲れませんか?」

【ズバリ回答】相手の年収に頼る考えを捨て、「世帯年収」で考えなさい!

国税庁の調査でもわかる通り、日本の40代男性の平均年収は400万円台〜500万円前後です。その中で婚活市場におり、かつ独身で清潔感がある男性となると、年収500万円以上の層は激戦中の激戦です。

あなたがフルタイムやパートで働いているなら、相手単体の年収に固執するのをやめましょう。「自分の収入+相手の収入=世帯年収」として、二人で合わせて豊かな暮らしができれば十分ではありませんか?

年収400万円でも、借金がなく、誠実で、家事や子育てに協力的で、あなたを心から愛してくれる男性の方が、年収700万円でモラハラ気質・趣味に散財する男性よりも100倍あなたを幸せにしてくれます。条件の数字に縛られる婚活は、今すぐやめましょう。

Q5:「バツイチであることを気にして、自分に自信が持てません。どうすれば堂々と婚活できますか?」

【ズバリ回答】離婚は「人生の失敗」ではなく「豊かな経験値」!失敗から何を学んだかが勝負です。

バツイチであることを引け目に感じる必要は全くありません!一度結婚し、人と暮らす大変さや痛みを経験しているあなたは、一度も結婚したことがない同年代の独身者よりも「パートナーシップの現実」をはるかに理解しています。

男性が一番嫌がるのは「過去の離婚の傷を未だに引きずってネガティブになっている女性」や「元夫の悪口を延々と言う女性」です。

「一度失敗したからこそ、感謝の言葉を伝える大切さや、相手を尊重する大切さを学べました」と笑顔で言える女性は、男性から見て非常に魅力的に映ります。離婚歴はあなたの欠点ではなく、人間としての深みというアドバンテージなのです。

Q6:「1回目・2回目のデートでおごってもらえないと冷めてしまいます。これって高望みですか?」

【ズバリ回答】完全に高望みであり、令和の婚活価値観からズレています。今すぐ考えを改めなさい!

「男なら最初くらいおごるのがマナーでしょ」「私に価値を感じていないから奢ってくれないんだ」と思っているなら、今すぐその昭和の価値観は捨ててください。

現代の40代男性も賢くなっています。「おごってもらって当然」という態度を見せた瞬間、男性は「この女性は感謝ができない人だな」「金目当てかな」と見抜き、即座に交際対象から外します。

男性がお支払いをしようとしてくれたら、「ありがとうございます!すごく美味しかったです。次は私にカフェ代をごちそうさせてくださいね」と笑顔で感謝を伝え、次回のお礼を提案できる女性が、最終的に本命として選ばれるのです。割り勘だったとしても「今日は楽しい時間をありがとうございました!」と爽やかにお礼が言える寛容さを持ちましょう。

Q7:「プロフィールを改善しても、なかなかマッチングしない時はどうすればいいですか?」

【ズバリ回答】写真の差し替えとログイン頻度の見直しを行い、まずは1ヶ月集中して行動しなさい。

プロフィール文を整えても反応が薄い場合、原因の9割は「写真」か「アクティブ度」にあります。

まず、写真は季節感の合っていないもの(冬なのに夏服、など)になっていませんか?笑顔が硬くありませんか?思い切って別の写真(友人に撮ってもらった自然な笑顔の写真など)に差し替えてみてください。写真を変えるだけで、足あとの数が一気に3倍になることは珍しくありません。

また、アプリには毎日ログインしていますか?マリッシュの検索画面では「最終ログインが24時間以内」のユーザーが優先して上位表示されます。朝と夜の1日2回は必ずログインし、足あとをつけ、新しい登録者に「いいね」を送る習慣をつけてください。婚活は「確率×行動量」です!

関連記事:アラフォー婚活で撃沈する人の決定的な共通点と、わずか3ヶ月で逆転成婚するための行動計画

第6章:アラフォーバツイチ婚活を成功に導く「マインドセット」の極意

プロフィールの添削技術やアプリの立ち回り術をお伝えしてきましたが、最後に最も重要な「マインドセット(心の持ちよう)」についてお話しします。

婚活市場において、40代という年齢やバツイチというステータスに対して不安を感じるお気持ちは痛いほどよく分かります。しかし、あなたが自分自身を「訳あり商品」として扱っている限り、相手の男性からもそのように扱われてしまいます。

1. 「条件で選ぶ側」から「幸せを一緒に育むパートナー」へ

婚活がうまくいかないアラフォー女性の多くは無意識のうちに「審査員」になっています。

「この人は年収が低いからダメ」
「この人はファッションセンスがないからナシ」
「この人はお店選びがスマートじゃないから減点」

このように上から目線で男性を加点・減点評価していませんか?相手を審査している時、あなた自身も相手から厳しく審査されているのです。

今日から「審査員」をやめて、「一緒にいて楽しい時間を作れるか」「お互いに高め合っていけるか」という「共同作業者」の視点を持ってください。男性の欠点を探すのではなく、良いところを見つけて褒める習慣をつけるだけで、あなたの周りには自然と素敵な男性が集まってくるようになります。

2. 過去の傷を「感謝と学び」に昇華させる

過去の悲しい離婚や辛い経験は、決して無駄ではありません。その経験があったからこそ、あなたは「人の痛み」「人の優しさのありがたみ」を誰よりも知っているはずです。

過去を恨んだり、元夫を責めたりするエネルギーは全て捨ててください。過去の経験に感謝し、「次出会う人には、もっと優しくなろう」「もっと温かい家庭を作ろう」と思えた時、あなたのオーラや表情は劇的に柔らかくなり、男性を引きつける圧倒的な魅力(可愛げと包容力)へと変わります。

幸せな再婚を引き寄せるために、今日からあなたができること

ここまで長い文章をお読みいただき、本当にありがとうございました。厳しいこともたくさん言いましたが、それは全てあなたに「本物の幸せ」を掴み取ってほしいからです。

アラフォーバツイチという立場は、決して婚活において不利なだけではありません。マリッシュという素敵なプラットフォームがあり、そこにはあなたの過去や経験を丸ごと包み込んで、新しい人生を一緒に歩みたいと願っている真面目で温かい男性がたくさん眠っています。

「もう40代だから」「バツイチだから」と自分で自分の限界を決めて、本当の理想を隠したり、逆にプライドの鎧を着込んで高望みの壁を作ったりするのは今日で終わりにしましょう。

まずは今すぐマリッシュを開き、今回お伝えしたポイントに沿ってプロフィール写真を笑顔のものに変え、自己紹介文を「感謝と癒やし」が伝わる文章へと書き換えてみてください。

あなたの小さな行動一つが、未来の素晴らしいパートナーとの出会いへと確実に繋がっています。あなたの婚活が実を結び、笑顔あふれる温かい未来が訪れることを、心から応援しています!」

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