ゼクシィ縁結び活用術:40代女性が“プロフィールいいね数”を2倍にした実践テクニック

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2025.11.13

こんにちは。婚活カウンセラーのミカです。この記事では、40代女性がゼクシィ縁結びで「プロフィールのいいね数」を2倍以上に伸ばした実践的な方法を、心理学と現場経験を交えて詳しく紹介します。

最近は「婚活はネットで行うのが当たり前」の時代になりました。特にゼクシィ縁結びは30代後半から40代女性の登録者が多く、真剣度の高い出会いが期待できる婚活サイトです。しかし、その分競争も激しいのが現実。だからこそ、プロフィールの作り方一つで結果が大きく変わります。

なぜ“プロフィール”が最重要なのか?

まずお伝えしたいのは、ゼクシィ縁結びで成功する人の共通点です。それは「プロフィールを戦略的に作っている」こと。実際、同じ条件(年齢・職業・年収・地域)でも、プロフィールの内容によって“いいね数”が3倍以上違うケースもあります。

心理学的に、人は初対面の印象を「3秒以内」で判断すると言われます。婚活アプリでは、この“第一印象”をプロフィール写真と文章が担っています。つまり、あなたのプロフィールは「会話の代わり」なんです。

「いいねが来ない…」の本当の原因は?

40代女性から最も多い相談がこれです。

「年齢のせいでいいねが全然来ません」

実際には、年齢だけが原因ではありません。多くの場合、次の3つのポイントで損をしています。

  • プロフィール写真が“情報過多”または“盛りすぎ”
  • 自己紹介文が“スペック紹介”で終わっている
  • 「理想の相手像」が具体的すぎて男性が引いている

つまり、「自分を良く見せよう」とする意識が強すぎて、逆に親しみやすさを失ってしまうのです。

心理学から見る「モテるプロフィール」の構造

心理学の観点から見ると、魅力的なプロフィールには3つの要素があります。

  1. 親近感(類似性の原理):共通点が多い人に好感を持つ
  2. 安心感(自己開示効果):弱みや素直さを出すと信頼が生まれる
  3. ポジティブ感情(感情転移):楽しそうな印象が好意を引き寄せる

この3つを押さえると、文章のトーンや写真選びが劇的に変わります。

具体例:ビフォー&アフター

では、実際のプロフィール文を例に見てみましょう。

ビフォー例:

はじめまして。都内で事務職をしています。休日は映画を観たりカフェに行くのが好きです。真面目で誠実な方と出会いたいです。

悪くはありませんが、正直ありきたり。印象に残りにくいです。

アフター例:

こんにちは。映画とカフェ巡りが大好きで、最近は“週末シネマ+自家焙煎コーヒー”が私の癒し時間です。お互いを思いやりながら、一緒に笑える関係を築けたら嬉しいです。少し不器用ですが、誠実に向き合うことだけは自信があります。

このように、生活のイメージが浮かぶ言葉人柄を感じる一言を入れるだけで、親近感が生まれます。

体験談:プロフィール改善で「いいね数」が2倍になった40代女性

41歳のエリさん(仮名)は、ゼクシィ縁結びに登録して3か月、「いいね数」がわずか5件しかありませんでした。彼女は正社員で安定した収入があり、見た目も上品。にもかかわらず結果が出なかったのです。

カウンセリングで確認したところ、プロフィール写真が「証明写真のような真顔」で、文章も堅すぎる印象でした。彼女と一緒に写真と文章を見直し、以下の改善を行いました。

  • 写真を「自然な笑顔+屋外光」で撮影(室内・加工なし)
  • プロフィール文に「仕事のやりがい」と「休日の過ごし方」を具体的に追加
  • 理想の相手欄を「誠実で、会話を楽しめる方」に変更

結果、たった2週間で「いいね数」が11件に増加。マッチングした中の一人と現在交際中です。

“写真”が与える心理的印象と成功法則

人間の脳は「視覚情報」を優先して処理します。婚活では、この視覚印象が第一関門です。ゼクシィ縁結びでは、男性が最初に見るのは「サムネイル写真」。ここで3秒以内に“いいね”を押すか決まると言われています。

そのため、プロフィール写真には以下のポイントが重要です。

  • 自然光の中で撮る(朝〜昼がベスト)
  • 笑顔を意識(口角を少し上げるだけでも印象UP)
  • 明るい背景(カフェ・公園など)
  • 服装は「清潔感+柔らかい色合い」
  • サブ写真には趣味や生活感が伝わるものを使う

心理学的に、笑顔の写真は“親近感と信頼感”を同時に与えます。無表情の写真は「距離を感じる」「冷たい印象」を与えるため、避けた方が無難です。

意外と知らないNG写真

以下のような写真は、ゼクシィ縁結びではマイナス評価になりやすいです。

  • マスク姿(印象が分かりにくい)
  • 自撮りで下からのアングル
  • 友人と写っていて顔が小さい
  • 過度な加工アプリ使用

実際、当相談所で行ったアンケートでは、男性の約78%が「ナチュラルな笑顔の写真」に惹かれると回答しています。

プロフィール文章の“心理設計”テクニック

文章の構成にもコツがあります。おすすめは「共感→自己紹介→未来志向」の3ステップ構成です。

ステップ1:共感の導入

「はじめまして。最近、周りの友人が結婚していく中で、自分も一歩踏み出したいと思いました。」

このような書き出しは、多くの人が共感しやすく、自然に親近感を与えます。

ステップ2:自分らしさの提示

仕事や趣味を具体的に書きますが、堅くなりすぎないように。ポイントは“感情を添える”こと。

例:「仕事では責任のある立場ですが、家ではゆるく音楽を聴くのが好きです。」

ステップ3:未来志向の締め

「お互いを尊重しながら、笑顔の絶えない家庭を築きたいです。」など、前向きなイメージで締めましょう。

Q&A:プロフィール作成でよくある悩み

Q1. 「何を書けば“重くならない”ですか?」

大切なのは「相手に期待しすぎない表現」です。「年齢的に最後のチャンス」や「真剣に結婚したいです」は気持ちは分かりますが、相手にはプレッシャーになります。代わりに、「出会いを大切にしたい」など柔らかい表現にすると良いです。

Q2. 「自己アピールが苦手です」

自己PRが苦手な方は、「他人から言われる自分」を書くのがコツです。たとえば「友人からは“聞き上手だね”と言われます」など、客観的な視点を入れると自然になります。

Q3. 「忙しくて更新できません」

ゼクシィ縁結びでは、プロフィールの最終更新日が表示されます。更新が古いと“活動していない人”に見られやすいので、週1回は一文でも書き換えるのがおすすめです。

実践編:ゼクシィ縁結びで「いいね数」を2倍にする行動パターン

プロフィールを整えたら、次に大切なのが“行動のタイミング”です。ゼクシィ縁結びでは、プロフィール内容が良くても「動いていない人」は上位表示されません。つまり、どれだけ魅力的な文章でも、活動が止まっているとチャンスを逃すのです。

アクティブユーザーとして見られるコツ

  • ログインは最低1日1回:アクティブ度が上がると、検索上位に表示されやすくなります。
  • 「いいね」も自分から送る:心理学では「好意の返報性」があり、こちらからの好意表現は相手の関心を高めます。
  • メッセージ付きいいねを活用:「プロフィールを見て素敵だなと思いました」など、短くても効果的です。

特に40代女性の場合、「受け身スタイル」から「発信型」に切り替えることで、マッチング率が約2倍に上がる傾向があります。これは当カウンセリング実績でも明確なデータが出ています。

心理学的アプローチ:「共感」と「信頼」で印象を高める

プロフィールを改善しても、実際のやり取りで印象を落としてしまうケースがあります。ここで重要になるのが「共感の伝え方」です。心理学では、「共感」は相手の感情を受け止める行為であり、好意を築く基盤になります。

たとえば、相手が「最近、仕事が忙しくて週末は寝てばかりです」と言ったとします。ここで「そうなんですね。お疲れさまです」と返すだけでは会話が終わってしまいます。

おすすめは、そこに“自分の感情”を少し加えることです。

例:「私も同じです!平日はバタバタしているので、週末はのんびりしたくなりますよね。」

このように返すことで、相手は「価値観が近い」と感じ、信頼感が生まれます。婚活では、この“共感の積み重ね”が「会いたい」と思わせる最大の要素です。

メッセージで距離を縮める心理テクニック

  • 名前を文中で呼ぶ:「○○さんも映画お好きなんですね」→名前を入れるだけで親近感が増す
  • 感情ワードを加える:「嬉しい」「楽しい」「ほっとする」などポジティブ感情を伝える
  • 質問は“開かれた質問”にする:「好きな映画ジャンルありますか?」ではなく「どんな映画を観た時に癒されますか?」

心理学的には、こうした質問の仕方で「相手の自己開示レベル」が上がり、メッセージが続きやすくなるのです。

体験談:ゼクシィ縁結びで“婚活疲れ”から抜け出した43歳女性

43歳のナオさん(仮名)は、婚活アプリを3つ掛け持ちしていましたが、どれも続かずに疲弊していました。そんなときにゼクシィ縁結びに登録。最初は半信半疑でしたが、プロフィールを一緒に見直した結果、いいね数が10倍に増えました。

最初のプロフィール文は「真面目に結婚を考えています。誠実な方を探しています。」という短文だけ。写真も屋内で撮影した証明写真のようなものでした。

そこで、以下のように改善しました。

  • 明るい自然光で笑顔の写真に変更
  • 趣味や休日の過ごし方を入れて「親近感」を出す
  • 最後に「楽しく一緒に過ごせる方と出会えたら嬉しいです」と“感情の一文”を追加

その後、マッチングした男性とは「週末の散歩とおいしいコーヒーが好き」という共通点で会話が弾み、4か月後に交際スタート。彼女は「プロフィールを変えただけで、こんなに反応が変わるなんて」と驚いていました。

「婚活疲れ」から抜け出す心理リセット法

多くの40代女性が直面する壁の一つが、「婚活疲れ」。何度もメッセージしても続かない、会ってもピンとこない…そんな時期に陥る“モチベーション低下”をどう乗り越えるかが鍵です。

心理学で言う「期待値のリセット」

心理的疲労は、「理想が高い」から起こるのではなく、「理想と現実の差が大きすぎる」ことで発生します。これは心理学で「期待値ギャップ理論」と呼ばれています。

この差を縮めるには、次の3つを意識しましょう。

  • 「出会い=即結果」ではなく「経験の一部」と捉える
  • うまくいかなかった相手に感謝する(自分を磨く機会と見る)
  • 休む勇気を持つ(短期間でもリセット期間を取る)

これを実践したナオさんは、以前よりも自然体で婚活に臨めるようになり、結果的に良縁を掴みました。

ゼクシィ縁結びで差をつける“行動心理”の応用

プロフィール改善の次は、「行動パターン」を意識することが重要です。心理学的には、人間は“タイミングの合う相手”に好意を持ちやすい傾向があります(タイミング効果)。

おすすめの行動パターン

  • 「日曜夜」にログインする(週末に活動が増えるため表示率UP)
  • 「マッチング後24時間以内」にメッセージを送る(関心度が高い時に反応率UP)
  • 「3往復したらオンラインデートを提案」する(やり取りが続きすぎると関係が停滞)

こうした小さな戦略を積み重ねることで、印象が上がりやすく、出会いが自然な流れに乗ります。

成功例:ゼクシィ縁結びで再婚した46歳女性のケース

46歳のリエさん(仮名)は、離婚後に5年間婚活を続けても成果が出ませんでした。ですが、ゼクシィ縁結びに登録後、わずか半年で現在のご主人と出会いました。

成功のきっかけは、「プロフィール文の“温度”を変えた」こと。以前は完璧主義で、「家事も仕事もきちんとこなします」という真面目な内容でした。そこに“柔らかさ”を加えました。

改善後の文面:

家事も仕事もほどほどに、週末はまったり映画を観たり、おいしいものを食べるのが楽しみです。笑いのある毎日を一緒に過ごせる方と出会えたら嬉しいです。

この変化で、男性からの「いいね数」が約2倍に。半年後、同じ趣味の男性と結婚。彼女は「無理して頑張らなくていいんだ」と気づけたと言います。

ゼクシィ縁結びで成功する女性の共通点

私がサポートしてきた中で、成功した40代女性にはいくつか共通点があります。

  • 「見せ方」を意識しながらも、嘘をつかない
  • 相手への興味を素直に表現できる
  • 自分の幸せを“相手任せ”にしない
  • “もう遅い”と思わずに行動し続ける

この4つを意識するだけで、婚活のストレスが大幅に減り、出会いの質も上がります。

まとめ:プロフィールは「未来の幸せを引き寄せるツール」

ゼクシィ縁結びは、ただのマッチングサービスではありません。あなたの“未来のパートナー”との出会いを引き寄せる場所です。だからこそ、プロフィールは「自分の幸せを見せるツール」と考えてください。

40代からの婚活は決して遅くありません。むしろ、自分を理解し、相手に寄り添う力を持った今だからこそ、本当の意味で“いい出会い”が生まれます。

完璧である必要はありません。等身大で、温かく、誠実に。ゼクシィ縁結びの中であなたの魅力を伝える工夫を少しするだけで、“いいね数”も出会いの数も確実に変わります。

そして何より大切なのは、「楽しむ」こと。婚活は我慢や競争ではなく、未来への投資です。今日から少しずつ、自分らしいプロフィール作りを始めてみましょう。

最後に:婚活カウンセラーからのメッセージ

プロフィールは、あなたの「人生の物語の入り口」です。人は完璧な人ではなく、温かい人に惹かれます。自分の言葉で素直に表現し、笑顔を忘れずにいれば、必ず誰かの心に響きます。

ゼクシィ縁結びを上手に活用して、理想を押しつけるのではなく「現実の中にある幸せ」を見つけてください。その出会いこそ、あなたの“いいね”が導く未来です。

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